とどすダイアリー
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2004年06月11日(金) 初夏のテロ可能日無事に何事もなく・・・

6月11日はレーガン元大統領の葬儀やサミット直後などの色んな理由と「11日」であると言うことでテロの厳戒態勢が取られていたけど、何もなくて取り合えず安心。実は前日の10日夜にNJからマンハッタンへ抜けるジョージ・ワシントン橋に向かっていると、この2年間に例を見ない混み方。知っている限りの裏道を駆使しても、どこもかしこも信じられない渋滞!!

こんな時にテロ可能性の高い国に住んでいると思う事は「橋が爆破でもされたかな?」とか「マンハッタンで何か起きたんじゃないか?」と言う心配。ともかく多少遠回りでもクルマの少なそうな裏道・裏道で何とか抜けながらラジオでニュースを聞いていると、まあ特に何があったわけでも無さそう。単に事故渋滞だったのかも・・・。

地震の心配は関東地方と違って無い訳ですが、テロの恐怖はやっぱり精神的なストレスになりますね。気を取り直して、11日当日は何も無いように振る舞いHiro師匠のところへレッスンに。そう、気にしても仕方が無いので普通に過ごすのに限るのです。

先週に続いてコードトーンを中心に色々と教えて貰った。ややこしいスケールを覚えてもアドリブが弾けるようにはならない、と有り難いお言葉。そんなもん覚えられるわけが無いゲージュー過ぎてんだ!!(威張るな)
私のJazzギターの目標は、バリバリ超スピードのアドリブが弾ける事ではなく、オリジナリティーのあるアドリブラインを追求するわけでもなく、モードがやりたいわけでもなく、ただバラードからミディアムテンポで気持ちの良いJazzに身をゆだねる中に参加出来れば良いのだから。(勿論、それが出来ちゃって更に前進したいと思うときはまた別の目標がセットアップされるだろうけど・・・)

レッスンが終わってジミー・ブルーノ(7弦)とジャック・ウィルキンスのデュオDVDを師匠と鑑賞。いやあ、名人芸!!でんなぁ。ジミーの完璧なフィンガリングとアドリブライン、そして手のメチャメチャでかいジャックの躍動感あるアドリブ。この人たちは凄いネ。

そしてテロ恐怖の日も何事も無く過ぎていった・・・。



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