とどすダイアリー
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2004年06月12日(土) もやし

こっちでもモヤシは日系のスーパーに行くといつでも売ってる。250グラムで50円くらいかな?TODOSとしては「モヤシ炒め」を作って中華三昧と一緒に食すのが常道である。これまでは売っている状態、即ち豆部分と根っこ部分が付随しているのだが、でそのまま炒めていたのだけど、先日ビデオでたまたま入っていた料理番組で中国人の先生は「面倒かも知れませんが両端を切り落とした方が絶対に美味しい」と言っていた。

そこで今日のモヤシ炒めは中央部の元気な部分のみで食べようと言う事になり準備にかかったのであ〜る。包丁で切り落とすか料理用ハサミを使うか、と言うのが第一の選択。ここでは後者を選択し左手で一本のモヤシの中央部をホールドして片方を切り落とすと左手を180度回転させてもう一方を切り落とす方法で作業を開始したのだが・・・・。イヤー、相当に面倒くさい。時間もかかるが、ボールの中に少しずつ溜まって行く「両端切り落とし、元気なモヤシ」を見ていると根性が入るね。

結局のところ長さはオリジナルの半分強くらいになる訳だから切り落としゴミも沢山製造される、重さにして歩留まりは半分だなあ。20分くらいかかって250グラムが随分とスッキリと減量され、見目にも美しい白いモヤシが集まった。

はっきり言って「美味い」。食感が全然違うのだ。シャキシャキ感が強く、均一感があって、これは苦労のし甲斐があると言うもの。一人で満足しているとむなしいので、ここまで丁寧に日記に書くのだ。

日本のスーパーでは両端切り落とした状態で売っていたような記憶もあるのだが・・・・。


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