2003年11月18日(火) 「この世界が絶望だなんて誰が決めたの?」 「僕自身」「ねぇ、君はそんなに偉くはないんだよ」 「わかってるよ」「いつまでそうやって鉄の扉でココロを閉ざしてるの?」 「この世界が安全だとわかるまで」「きっとその前に君は死んでしまうね」 「そうかもしれない」「変わりゆくものたちをそんなに恐れないでもいいのに」 「変わりゆくことにはリスクが伴うもの」「もう、いいのに」 「まだ全然だめだ」