不公平な救世主

犯罪履歴数世代前千年先


2003年11月19日(水)

一瞬だけ現実に触れた気がした

(ただし、一瞬だけ)

僕は言葉など信じていなかったけれど

僕のココロに届くものがあるのなら

信じてもいいのかもしれない

あのときにあふれ出した色は

いつもみたいな蒼じゃなかった









「    」と言ってしまえばよかったな
言わなければ伝わらないはずのものたち
内臓をいたぶる前に気付けばよかった
だけど言ってしまったら傷つけてしまう困らせてしまう
僕が伝えたいのはそんなことじゃなくて
ただの僕の感情なのに
明日から何をしよう?
沢山買った本を読もうかな
(本における金銭感覚が狂ったらしく)
(この2日で6冊も本を買い、軽く6000円は使った)
そして崩壊寸前のこのココロを
少し溶かして作り直そう


苦情