日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

モスでスタン・ゲッツ 2002年11月28日(木)



期末試験中の未愛を迎えに行って、
そのままモスで昼食ということにした。
なんですね、ナンはもう終わったのね。
1回しか食べてなかったのにぃ〜〜(TωT)ブヒー
そのかわり玄米餅のおしるこっていうのを食べてみた。
いいよ、なかなか。
十勝小豆の粒あんっていうところが特に気に入った。

ところで、注文したものを待っている間に
持参の本を読みながら
聴くともなしに聴いていた店内BGM、
ああ、ボサだな・・イパネマだななんて思っていたら
その次にかかった曲がディサフィナード、
それも聴き慣れたスタン・ゲッツの音色だった。
もともとボサっていうのは
全身全霊をかけて一生懸命聴くような音楽じゃないんだけど
つい、聴き入ってしまいましたさ、本を閉じて。
そして、ああもったいない、
スタン・ゲッツのよさなんかわからない不特定多数のために
こうしてこの曲を流してしまうなんて・・・とも思ったね。



面積の2回目の授業が無事に終わった。
学校でまだ習わない単元なので
用語の解説などはていねいにやる必要がある。
今日は『c�屐(進�センチメートル』が新しい用語。
なぜ小さい「2」がつくのか、平方ってどういう意味なのか、
そのへんを噛み砕いて説明すると、
面積というもののイメージがきちんとできあがる。

また、単位を書くときの注意もしておかなければならない。
割合いい加減に流されがちなのが、単位の大きさである。
何度か実際に書かせながら、適切な大きさで書くことを教える。

手のひらの面積調べも、まずワタシのをやってみせると
「自分でもやりたい」と反応が返ってきた。予想通りの展開。
1度例示しているから作業も迷わずにできる。
同じく、等積変形もいくつか例示してから作業を始める。
このような作業とか操作を伴う学習ではしばしば
そのスピードに大きな差がでてくるものだ。
これはどんなに小人数でもそうで、今日もそうだった。
しかし、今年の4年教室は先に終わった子が騒がないし
あまりに酷い脱線がなくて落ち着いた雰囲気である。
時間的には余るかな・・と思ったが
作業のまとめなどを書いているうちにほどほどの時刻になった。

ま、うまくいった部類の授業だろう。



サックスアンサンブルの「ケンタッキーのわが家」を、実際に合わせてきた。
いいんでないの?
ひとつひとつの音の長さなんかも揃えておきたかったけど
短い時間でなかなかそこまでは。
来週本番で、ワタシが吹くテナーサックスが
無事に『レ』の音を出せるように祈ってください。

そして2つ目の忘年会の予定が入った♪♪♪



■ 『音楽好きへ100の質問』に答えます。
【049】 ノリノリの曲を聴くと手足が動き出す?(リズム系)
    いえいえ、そのようなことは。
    演奏していて、ノリのよい曲だと身体が動くことはありますが
    特にご長寿バンドの演奏においては
    ノリのいいはずの曲も、なぜか重苦しくなることが多いのです。
    不思議です。
    不思議ではありますが、ワタシはその原因のひとつを
    よおっく存じておりますの。








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