久しぶりに自分の部屋の押し入れの片付けをしました。
もちろん中途半端でまだ終わってないんですけど。
ものぐさなあたくし。
その押し入れの管理者はあたしではなく母親でして、
あたしはその中に何が入っているのか
全く分からない状態。
その品々の中には
洋服とかもあって、
なかなか懐かしいものがたくさん。
たとえば、高校生の時に着ていたジャージ。
もう少し懐かしくなると、
中学校の軟式テニス部で着ていたユニフォーム。
さらに時代をさかのぼって
小学生のときに着ていた水着。
全て思い出深いものばかり。
押し入れの片付けをし始めた1番の目的は、
少しでも要らない物を探し出して
容赦なく捨てることだったのに、
こういう思い出深いものはどうしても捨てられない。
この先、あたしが使うことは絶対に無いだろうという物でも
捨てることはできない。
思い出に残っているというだけで
それにはかなりの価値がついてくる。
こういう片付けを始めると
片付けをするというよりも
思い出に浸ってしまうあたしです。
ちゃんと片付けないといかんのにね。
ダメなあたくし。
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