家の中。今住んでいる家ではなくて、どこか知らない家。前に住んでいた所かもしれない。 母といる。 目の前には、リビングの半分くらいある、大きな洗濯機。 大きすぎて、使い方がわからない。 手前に、四角い溝があって、そこで洗濯をするのかとも思ったけど、そしたら、残った部分は何に使うのか、母と相談してもわからない。 父が帰ってきたら、聞くことにする。
場面が変わって、もう、洗濯物を干している。 父もいるから、多分、使い方がわかったんだろう。 外はものすごく晴れている。
洗濯物を干す手に、何かがあたった。 見てみると、5��くらいの昆虫。 洗濯物を見てみると、同じ虫がびっしりついている。 私は驚いて父を呼び、その虫をとってもらうが、私はすごく怖がって「キャー」と叫んだ。 父は、「全然大丈夫だよ」と言っているけれど、それでも「キャーキャー」と逃げる私。
場面変わって、どこかの島。 私は、映画の撮影に来ている。 私は一人で、逃げる所をリハーサルしようと来た。 悪者に追われているらしく、銃撃されながら、坂を走って逃げる、という設定。 坂を上までのぼりきったところで、海が、津波のように私を襲う所が目に浮かぶ。 それも、映画のワンシーンだ。 本番では、CGで合成するので、やらない。 でも、その海のシーンが、頭の中に浮かんで、坂をぐんぐん上がってくる海の水に、ふわーっと入ってしまう自分を想像する。 その水が、坂を上がりきって、私に触れた瞬間、すーっと冷たかったような気がした。 目をあけると、前は、コンクリートの坂道だった。
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