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| 2002年08月24日(土) ■ |
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| 不確定な未来。 |
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うーん、このままじゃヤバイなあ、と思った。 土曜の昼下がり、携帯にメールが届きました。 何かと思えば、小学校時代からの親友が、英検の勉強をしたいから参考書を貸してくれないか、とのこと。 珍しいこともあるもんだな、と思いました。 いや、あのサボリ魔が英検を受けるなんて(失礼)
家まで届けに行って、ついでに少し話しをしました。 最近、将来のことについて考えてるんだ、と彼は言います。 ウチ、厳しいから多分大学はいけないし、行く気もない。 高卒で就職口探すのに、今から資格とっておかないと、なんて。 電気科だから、その辺りで就職を探すのだろうと思いますけどね。 この間、電気工事士の試験に落ちたんだ、と苦笑してました。
俺は――。 俺はどうするんだろう? そう思えて仕方ありませんでした。 将来なりたい職業だとか、夢だとか、訊かれればとりあえず適当に答えてきたけど。 いつも、本当にそれでいいんだろうかと思えてしまうんです。 それで結局、答えの無いまま、けれども時間だけは進んでいく。 今、自ら歩んでいるのではなくて、時間に背中を押されている状態です。 やりたいこと。将来。 どうするんだろう……。 人間、未来に進むためには目標が必要なのだと、そう思いました。
……なんて話を書こうかなと思った土曜の昼下がり(爆) 友達の家に言ってそういう話をしたのは本当ですけどね。 自分の場合、やりたいことが「何もない」のではなく「ありすぎ」なのが厄介(笑) とりあえず大学に入ったら、本格的に演劇やりたいなあ。 それだけは決めてます。
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