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| 2002年11月18日(月) ■ |
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| 時は過ぎ行き |
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今日もまた親が家に居ない日です。 家路を走るバスの中で読んでた小説が、もう少しで終わりそうだったので、家に帰ってきて部屋着に着替えてから続きを読んでいました。 すると、電話の音。 だれかな、と思ったら、親戚のおばさんでした。
おば「あらあら、ゆうちゃん。ずいぶん久しぶりねぇ」 ゆう「ええ、そうですね」
その通り、ずいぶん久しぶりです。 前にあったのは……中学の時だったかなあ。
おば「ゆうちゃん、お母さんいる?」 ゆう「いえ、今日はいないんですよ」 おば「あらあら。ゆうちゃんお留守番? じゃあ、晩御飯はどうするの?」 ゆう「ほか弁を買おうかと」 おば「大変ねぇ。お留守番がんばってねぇ」
といって、電話は切れました。
いや、お留守番って……( ̄∇ ̄;)
いや、確かにそうに違いない。 小学校の頃はよく使った言葉だけれど、いつから使わなくなったか。 本質は変わらないのに、いつの間に『お留守番』じゃなくなったんでしょうねぇ。 なんだかやけに懐かしい響きでした。
さて、『お留守番』がんばろう(笑)
ちゅーか、宿題がたくさん出たんですよ〜。 もう死にそうです(^^; 修学旅行の感想文を書けとまで言われるし……。 なんなんだ、その修学旅行の感想文って( ̄∇ ̄;)
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