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| 2003年03月30日(日) ■ |
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| 謎。 |
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とあるサイトで自分史を掲載しているところがあるんですが、あれってなかなか面白いですねぇ。 なかなかいいもんだと思うから、いつか書こうと思ってるんだけど、思ってるだけで書く気配は一向にないというか。 まあ、ここに日記書いてる時点でもう書いてることになるのかなあ。 人生がいいか悪いかなんて死んでから考えろって、昔ある人が言ってたから、自分史なんてものは死ぬ一歩手前で書くのがちょうどいいかもしれない。
28日から予備校の授業が始まりました。 始まったって言っても、もう明日で終わるんですけどね。 28日から31日までが化学・生物ゼミ。 4月の2日から5日までが英語ゼミです。
生物って医療大に受かることを前提に、大学の授業の先取りとして受けてるんですが、おもしろい授業ですねぇ。 地学もおもしろかったけど、生物も取りたかったかもしれない。目玉の解剖は勘弁だけど。 てか、目玉の解剖の話を2人から聞いたんですが、2人ともちょっと嬉しそうに話すのが恐ろしかった(笑)
生物学でも特におもしれえなあと思ったのが、遺伝。 生き物って本当によくできてますねぇ。 今日、クローンと再生医療ってのをやったんですけど、細胞の一つ一つに全ての情報が含まれているんだけど、なぜか発現する情報はごく僅からしいですね。 てか、映画の影響で、クローンって自分のコピーだと思ってたんですが、どうもそうではないんですね。 クローンちゅーのは「根元が同じ枝」のことを指すらしいです。 ということは、一卵性双子児、自分の知り合いにもいますが、双子って生物学上ではクローンだそうです。 生物を勉強する前の無知な自分は、クローン技術が確立したら松井を大量生産して最強のバッター軍団とかできるのかなと思ってたんですが、そうではないんですね(笑) ということは、魂ってやっぱりあるんじゃないかとか思いません? ていうかニワトリが先なのかタマゴが先なのかも気になるし、大体にして一番最初の細胞ってどこからきたんだろうとか、色々気になってくるわけです。
こんなふうに、世界にはニワトリとタマゴとか、最初の細胞とか、宇宙の始まりとか終わりとか、テツ&トモとか不思議なことが多いのです。
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