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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2003年06月01日(日)
ロンリー、ガールフレンズ。

「ゆうって彼女いるの?」と、たまに訊かれます。
もちろん、いるわけないのでそう答えるんですが、なんか最近まわりがみんなくっつきだしたぞ、ということで少々焦っています。
「えーっ、いないの」と友達には言われ、ついには親にまで「いい年して、女の子の一人も家に連れてきやがらねぇ」とか言われて、ちくしょうテメェら磁石でもあるまいしペタペタペタペタくっつきやがってコノヤロウ、人生=恋愛なのかよ、そんな法律でもあるのか( ゚Д゚)ゴルァ! と逆ギレ5秒前のゆうさんです(謎)

17年間、いままで一度もいたことないんですが、それって少々出遅れ気味、なのだろうか(^^;
まあ、大器晩成というし……ん? 違うか?(笑)
きっと、中学の時にオトコとばっかりつるんでたのがいかんかったな。
高校入って初めてまともに女子と喋ったくらいですから(笑)

ついこの間の話だけど、恋人いるいないの話を後輩たちとしてたんですよ。
後輩に好きな人いるのって聞いたら、「こんな奴にいるわけないじゃないですか」って答えたんです。
それを聞いてた一人が「自分のことを“こんな奴”なんて言っちゃだめだよ」と言ったんですが、後輩は「いえ、“こんな奴”ですよ」と言うのです。
それ聞いて自分は「そりゃ、お前を好きな人に失礼だろ」って言いました。
なんでこんなこと言ったんだか、自分でもよくわからんのですが。
多分、俺も自分のことを“こんな奴”だって思ってるからだろうなあ。
自分でさえ嫌いな奴が、どうして人を好きになれようか。
そんな考えがあるから、どうも恋愛っちゅーものは、暫くする気になれないのです。
要するに、自分に自信がないんですよ。
言い換えれば、こんな自分を好きになってくれる人がいるのか信じられない、ということか。
どうせ俺はダメなオトコなんスよ!! と叫びながら夕暮れの街角を全速力で駆け抜けたい気分です(謎)


いや、そんな一人カミングアウトはどうでもいいんですが、今日お芝居観に行きました。久々に。
劇団マルアール、『ロンリー、ガールフレンズ』というタイトル。

35歳の主人公は、あるきっかけで会社をクビになり、ついでに彼氏も離れていって、しかたなくアルバイトを始めます。
しかし、長年銀行に勤めていたのに、いまさらバイトなんて、というプライドも邪魔してどうもうまくいかず、ついに辞めてしまいました。
気がつけば、自分はひとりぼっち。
悲しみにくれているとき、事故にあって臨死体験をする、という話。

実感がまだわきませんが、若くはないけれど、なんとなくオバちゃん扱いされるのがハラたつ、というのがよく現れてました。
おもしろい舞台でしたよ〜。

ああ、俺もこのまま行けば、気付いたら男一匹35歳、あれ、ひとりぼっちだ、ということになるんでしょうか(笑)