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| 2003年06月17日(火) ■ |
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| 日本とドイツ |
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電子辞書のディスプレーが逝った模様。 中で液晶がどうにかなったのか、画面にヒビがはいったようになってます。 ヒビがない部分はちゃんと映るし、動作も問題ないから、ディスプレーさえ直せば使えそうなんですが、どうもそうは問屋が卸さぬようで、新しく買い換えたほうが早いみたいです。 でも、電子辞書買い換えるのは癪だな……。 どうにかならないものか。完全に動作しなくなったわけじゃないんですよ。ただ画面にヒビが入っただけで。暇なときに電気屋に言って掛け合ってくるつもりですが(^^;
前に聞いた話。ドイツは物持ちがいいってよく言いますよね。 100年前の家とか普通に建ってたりするみたいです。 日本とは教育制度からして根本的に違うようで、ドイツにはいわゆる『職人』さんが多い国なんです。 日本では、高校でてからようやくそれぞれの道に行く、というカンジですが、向こうでは小学校を卒業したら、大工の学校にいったり、靴屋の専門学校に行ったりとそれぞれ分かれるようで、大学に行くのはほんの一握り。 ドイツの大学生が日本の高校生が使ってる化学の教科書を見て、日本人は天才だと言ったとか、言わないとか(^^;
先生が言ってた言葉ですが、ドイツの市場経済は『Art』なんだとか。 辞書を引けば載っていますが、『芸術』そして『技術』のダブル・ミーニング。 高い技術水準と芸術性で、本当にいいものだけを生産するのがドイツ経済だそうですよ。 日本も大量生産、大量消費の経済に頼ってないで、本当にいいものをずっと使っていけるようにならないですかね。 新しいモノを売るよりも、直すのに重点を置いて……。 ということで、電子辞書のディスプレーどうにかならないか(^^;
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