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| 2003年08月06日(水) ■ |
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| 蒸気機関車物語。 |
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今朝、5時くらいに友人に叩き起こされ、なんでか知らないけれども豊平川まで早朝ランニングしました。 朝早く起きるっていうのは気持ちよくて、車もないし、夏休みの間は早起きしようかなと思ったんだけど、家に帰ってくると急激に睡魔に襲われ、気付いたらもう午後4時で、そろそろ腐ってきたゆうさんです。
起きてからは政治経済を1ページだけやり、19時からは演劇部の後輩を連れて芝居を観にいきました。 というのも、本日より毎年恒例の『教文フェスティバル』が始まったのです。 今年は、道内4劇団の公演があり、今日はその初日、千年王國さんの『SL』が上演されるのです。
劇はおもしろかったですよー。 よくあんな本が書けるなぁ……。演出も絶対思いつかないし(^^; 脚本が、未来から過去へ向かっていくので、一回観ただけじゃわからないかもしれない。 自分も上演台本を読み返してやっと全部繋がりました(笑) しかし、前半は笑いをとって、後半は涙を誘う、しっかりした構成。 何より驚いたのが、役者さんの目! すごく生きてて、思わず釘付けです。 目でメッセージを伝えようとしているのがよくわかるんです。 装置もシンプルに見えて、結構凝ってます。 照明の使い方もすごく綺麗で、ものすげー舞台だなあ。 色々勉強になりましたわ。今度の高文連に繋がるといいけど(^^;
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