
|
 |
| 2003年09月21日(日) ■ |
 |
| 買い出し。 |
 |
今日も朝から学校に行き、お金を顧問から受け取って買い出しへ出かけました。 今回の劇は喫茶店の中のお話なので、喫茶店の道具も用意しなければならないんですよ。 今回買いに行ったのはテーブル・クロスに使う布と、コップをいくつか。
最初にドンキホーテに行って、日用品のコーナーで青いグラスを3つ買ったんですよ。 1個150円だったので、安いなーと思ってたんですが。 後で100円ショップに行ったら、同じものが並んでいてかなりショックをうけました。 ていうか100円ショップのほうが品揃えいいし。結構お洒落なカップもあるし。 で、結局そっちでもいくらかカップを買って、カナリアで柄物の青い布を2m、2枚に裁断してもらって買ってきました。 テーブルと椅子2脚、実際に喫茶店で使われていたというものを借りてきたので、学校にある長机にクロスをかけてカウンターにして、店内は青を基調にそろえました。
午後からは体育館が空いていたので、そっちへ移動して稽古。 部室から体育館へ移動していたら、大学から先輩も顔を出してくれたので、一緒に見てもらうことにしました。 先輩も隣の学園大で芝居の衣装合わせをしていて、その合間にきてくれたのでした。 衣装なのか、超ミニのスカートを穿いていて、油断すると見えそうです。 今度の役はキャバ嬢か何かなんだろうか。 先輩用の椅子を取ってこようと思って、自分は先輩と一緒に部室へ戻りますと、パイプ椅子を取ったんですよ。 すると、先輩は「これがいい」と言って、教室で使ってる硬い木の椅子をとったのです。 パイプ椅子のほうが座りごこちもいいのに、と言うと、「もうこの椅子には座れないから」と先輩は言い、「ゆうも今のうちに座っておきなさい。もう座れないぞぉ」と言うので、結局硬い木の椅子を二つ持っていきました。
監督はどうも気に入らないらしかったけど、演出的にはだいたい出来てきているんじゃないかなあと思いました。 最初のうちはどうなることやらと思っていましたが、通し稽古に入るとヴィジョンが見えてきますね。 気になったのが、1年生の発声で、あのまま行くと喉を潰しそうなので、これから考えなければなりません。 通し稽古の後、先輩からいくつか学園大演研式のアドバイスを頂き、その後は発声練習をひたすらやっていました。
今週末には打ち合わせがあります。 出ないつもりでいたのに、結局最後まで芝居やってたんだなあ(^^;
|
|