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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2003年09月22日(月)
さらば。

昨日の話なんですけれど、部活のあと友達と地元の体育館へ行ったんですよ。
6時30分に友達の家に集合だって言われたのに、何をトチ狂ったか直接体育館に行ってしまい、友達がくるまで寒空の下、たまたま持ってきていた……というか、学校から帰ってきてすぐに行ったのでナイロン・バッグに入ったままになっていた梨木香歩の『からくりからくさ』と云う小説を読みながら、友人たちの到着を待っていたのです。

すると携帯電話が鳴りました。
友達からだろうと思って開くと、後輩からなんですね。
「もしもし」
と自分が言うと相手は開口一番
「もう駄目かも知れません」
と言いました。
何が駄目なんだ若者よ、と思いつつも話を訊くと、つまりは彼女と別れそうだと、そういうわけで。

恋愛したこともなければする気もあまりない自分に言われても仕方のないことだけれども、そんな彼女と別れたくらいで駄目ということもないだろう、お前には友達が居るんだから、というようなことを話をしました。

恋をするというのは大変なことなんだなあ。
恋愛よりも、友情のほうがやっぱり大切だなあと思うわけです。


ところで、話は全然変わりますが、だいぶ前に学校でMDプレイヤーを無くしたんですよ。
その内遺失物保管庫に並ぶだろうと思っていても、なかなか並ばないし、探したけれども見つからず。
プレイヤーの中にはボニー・ピンクのMDが入ってたなあ。
結構お気に入りでした。
ああ、もう駄目だ。


そうそう。今日、何でか知りませんが学校休みでした。
特に何をするでもなく、家でぼーっとしていて、昼過ぎには髪を切りに行きました。
店に行くと店長が暇そうにカウンターに頬杖をついていて、店に入るなりすぐにカットしてくれました。
なんだか、久しぶりにゆっくりと過ぎてゆく休日でした。