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| 2003年10月10日(金) ■ |
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| in the face of |
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勉強中に、いい言葉に出会いました。今日のタイトル「in the face of」です。 意味は2つあります。
1つは「〜に直面して」 そしてもう1つは「〜をものともせず」
すっげーカッコよくありません? 直面して、それを乗り越えるっていう言葉なんです。 独りで感動しましたよ(笑)
今日は予備校で勉強していました。 今日の授業は2限連続なので死にそうです。 英語ばっかり連続で3時間20分(^^;
お陰で、苦手だった長文読解は少し自信が出てきました。 先生の言う読解のコツ「同型反復」も少しずつわかってきた感じ。 やっぱ予備校はすごいっすわ。有名なのは伊達じゃないっす。自分みたいなアホでもわかるんですから。
言語っていうのはイメージで覚えるのが大事なんですね。 死ぬほど嫌いだった前置詞も、不定詞と動名詞の使い分けもなーんだ、そういうことか! と。 下手に、数学みたいに決まった形を覚えて代入しようとするからわからないんだな。 今日習った「sence」っていう単語なんか、説明されたときは感動ものでした。 意味は�ヾ恭弌´�意味 �J�別 なんですが、どうも今までわかったような、わからんような、でした。 この言葉は3つの意味があるんじゃなくて、本当は1つの意味なんですね。 本来、この言葉がもつ意味は「人が人たる所以である“個性”の要素」なんです。 つまり、人は感覚と意味付けと分別において個性が現れる、と。 よ〜く考えれば、ナルホド、と妙に納得しました。 同じものでも、人によってどう感じるかは違うし、意味付けも違えば、分別も違う。 全部ひっくるめて「sence」というそうです。
言葉は奥がふかいなあ。 東京に行って文学青年を目指そうかな(笑)
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