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| 2003年10月15日(水) ■ |
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| suspicious |
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予備校が始まるまで40分ばかり時間があったので、駅前のフランス料理を扱った店で、スコーンを齧りつつカフェラテでまったりしていたら携帯電話が鳴りました。 見てみると、非通知設定からの着信。 あやしいなと思ったけれど、どうせ友達のイタズラ電話だろうと思って取りました。 すると、知らない若い男の声で
「あ、もしもし。フィリピンから来た○○だけど、君は誰?」
と、フィリピン人のクセに流暢な日本語で話す。
いや、お前が誰だ
と、すごくツッコみたかったけれども、スコーンが口の中に入ってたし、ツッコミどころがありすぎてどこからツッコむべきか困るし、あまりの唐突さと馬鹿さ加減にただ呆れて、ものも言えませんでした。 「もしもし、もしもし?」 とフィリピンは電話の向こうで困ってたけど、よっぽどツッコんでやろうかと思ったけど、こんな暇人にかかわってる気力も体力もなかったので、そのまま無言で電話を切りました。 すぐに電話がかかってきたけど、速攻で着信拒否にしました。 誰か、僕の代わりにヤツにツッコんであげてください。
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