過去 未来 初日 最新 目次 MAIL HOME 掲示板 登場人物紹介


熱血青春日記(癒し系)
ゆう
MAIL
HOME

My追加

2003年11月21日(金)
うめぼし

先日席替えをしました。
Iさんから離れてこれから平和になるなあと思ったら、ど真ん中の最前列になりました(´Д`;)
先生の目の前です。緊急事態です。


今日もその席に座ったら、隣にいるH野が死にそうな顔してました。
どうした、と声をかけたらめちゃめちゃ酒くさい(´Д`;)
日本酒か何かの匂いがぷんぷんしてます。
「あー呑みすぎた」
「何呑んだんよ」
「後輩が沖縄の土産に泡盛買ってきて、それじゃたりないから芋焼酎」
飲み過ぎ(汗)

しかも、夜中に一人で飲んでたから寂しかったらしく、次々とクラスの奴等に電話をかけ、3時まで何事か喋り続けていたらしいです。
俺のところにかかってこなくてよかった( ̄∇ ̄;)


放課後、自習室で5時半まで勉強してから、久々に部室に顔を出しました。
修学旅行から帰ってきた後輩が、お土産を買ってきてくれたというのです。
それなりにわくわくしながら部室に行きました。
部室には後輩が一人で待っていて、自分を見つけるなり
「あ、先輩。これ、私からのお土産です」
と、満面の笑みで渡してくれました。
何かなと思ったら、パッケージには『スッパイマン』と書かれていました。



うめぼし……(脱力)



後輩の愛を感じた一日でした。



追記。
『代用監獄制度』と検索して、このアホアホ日記に来られた方がたくさんいらっしゃったので、代用監獄とはなんぞやと書いておきます。

犯罪を犯したとされる被疑者、または被告人は、通常拘置所で拘留されるのが原則です。
しかし、日本では監獄法1条3項で「警察官署ニ附属スル留置場ハ之ヲ監獄ニ代用スルコトヲ得」と定めていますので、拘留が決定した拘置所ではなく、警察の留置所に連れ戻し身柄を拘束することができます。
これを、代用監獄制度と言います。

何が問題かと言いますと、拘置所だと取り調べに使える時間が決められており、食事の時間も、決まった時間に一定時間決められています。
しかし、警察管轄の留置所ですと、取り調べ時間も食事などの規定も一切ありません。弁護人との面会も制限されます。
また、留置所に連れ戻されると拘留期間が一件につき最大23日間にもなります。
このことから、自白の強要や冤罪の温床になるという批判もあるのです。

ということで、許してやってくださいm(_ _)m