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| 2003年12月20日(土) ■ |
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| 君を感じる。 |
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ついに具合悪さが最高潮(謎)に達して、もうたまらんので家に帰ってきてベッドに横になっていました。 何時の間にか寝ていたらしく、気付くと部屋は真っ暗。 親が部屋に入ってきて、枕もとでなにやら言いました。 うん、うん、と返事はしているのですが、半分以上夢うつつで聴いているので、結局何と言ったかはわからず。 そのままもう一度眠って、7時頃に目が覚めました。 で、気付いてみると家には誰もいない(´Д`;) きっとどこかに出かけると言ったんだな。 ていうか、出かけない日は無いのでいつものことなのですが。 おかげさまで、今は体調も良くなりました。
ところで、前からずーーっと思ってたことなのですが、人ってそれぞれの「匂い」みたいなのがあると思いません? 今まで誰にも言ったことはないから、自分だけかも知れないですけど、人によって独特の匂いがある気がします。 それも、鼻で感じるのではなく、雰囲気というか、そんなのです。 匂いだけど、におうのではなくて、感じるというか……わかります?(^^; だから、何の匂いとか、どんな匂いと訊かれても答えようがないわけで、その人の匂い、としか言えません。
この匂いが、はっきりわかる人とそうでもない人がいるんですよね。 基本的に仲の特にいい人ははっきりわかるし、普通の友達だとあんまりわからないような。 それと男子よりも女子の方がよりはっきりしてます。
一番よくわかるのが、Kさんなんですよ。 Kさんというのは元クラスメートで、放送局&演劇部で一緒で、趣味も一緒で、志望大学の学部学科まで一緒で、方向音痴も一緒で、天然ボケも一緒で……という、何もかもが似ている人です。もう男か女かの違いだけ、みたいな。魂の双子です(謎)
あの人が近くにいると、鬼太郎の妖怪レーダーみたいに匂いでわかるんですよ。 この間も一人で地下鉄に乗っていたら、Kさんの匂いがわかりまして、
父さん、強い妖気を感じます!
と心の鬼太郎が言いまして、見回して見たら隣の車両にいたとか、そういうことがあります。 地下鉄の駅で待ち合わせしてても、そろそろ来るな、というのがピーンとわかって、どんなに人ごみでも発見可能。
Kさんだけじゃなしに、地元の親友Y幡とか、O竹とか、他にもわかる人がいますけどね。 自分に似てる人はわかるのかなー。 仲はいいけど、高校の友人はわりとわからんような。 彼らはもうメチャメチャカッコええお兄さんタイプで、自分は昔風ラーメンみたいな男ですから(謎)
思うに、自分はもしや
ニュータイプ
なのではないかと、小学生の頃は割りと本気で思っていました。 自分と似ているところのある人を、匂いでピーンと感じ取っているのでは。 オレも匂いがわかるぜ! という人は是非連絡ください。
でも、この能力も便利なんですよ。 待ち合わせ場所に向かう途中迷子になっても、闇雲に歩いていけばその内匂いがしてきて、たいてい会えるのです。 この間も、すごい人ごみの中から一発でKさんを探し出したときは
オレってアムロ。と思いました。
うーん。気のせいかなあ。でも解るんだよな。 まあ、人は複雑に出来てますから、一つや二つくらいそんな機能が搭載されててもおかしくはありません。
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