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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2003年12月22日(月)
僕と不良と校庭で

山崎まさよしの『Atelier』というアルバムを借りました。
これの5曲目に入っている『僕と不良と校庭で』という曲を妙に気に入ってしまい、今日も頭の中でエンドレスに流れています。
歌詞がまた、共感できるんですよ。
いつか大人になると解っているけど、ハッキリした未来は描けないでいた――。
そうだよ。その通りだよ。ミーのハートに直球ド真ん中ストライクだよ山ちゃん!
今、ここに山崎まさよしがいたら固く握手して「オレもなんだ!」って叫びたい(怪)
これほどまでに共感したのも久しぶりだ。


しかし、本当に自分はどういう大人になるんだろうか。
携帯電話についてるカメラで変顔撮りまくって友達に送りまくってる自分の30年後辺りは一体どうなるんだろう。
48歳で同じことしてたらどうしよう。ありえそうで恐いんですけど。
まだ高校生でいたいから、ちょっと時間止まってくんねーかなとか、勝手なことを考えています。
しかも、今これ書いている瞬間、地震で部屋揺れてるし。
地震が起きると、とりあえずラジオをつけるクセがあります。
アナウンサーは放送中に地震が起きたらどう対処するのか興味があるのです。
でも、たいてい音楽が流れているから意味ないんですけどね。

閑話休題。


化学の時間、教室に移動したら、なぜか座る部分がないパイプ椅子がありました。
クッション部分が綺麗に取れていて、パイプの骨組みだけなのです。
それが自分の席に置かれていたので、よせばいいのにお笑い魂が騒いで
「やべー。なまらイカしたイスあるべや。はい、よいしょー」
とか言って座って、みんなの爆笑を買いました。
それはいいんだけど、意外と自分のお尻は小さいんですよ。
なもんで空洞の部分にケツがはまるはずが、体ごとスポっと埋まってしまい、丁度体が二つ折りになった状態に。
よけい皆は笑うんだけど、「さすが芸人ゆう!」とか誰かふざけたこと言ってるけど、わざとじゃないんだよ、出れねえ、ケツ取れねえよお前ら。痛てえよ笑ってないで助けろや(泣)
結局10分くらいいいだけ笑われたあとで救出されました。パイプ椅子なんて嫌いさ。