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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年03月10日(水) ■
奇蹟の男。

B大学からまた速達が届きました。
中身を見てみると、後期試験の合格通知。
……わーい合格通知がたくさんあって嬉しいな。っていうこのスタンス。
あ、綿矢りさ氏の「蹴りたい背中」読みましたよ。感想は後日アップします。
たくさんついで(謎)に医大のもくれ〜。



さて、今日は車の仮免試験ですよ。
まずは技能試験。これに受かれば学科試験と続きます。
受験で頭が一杯で、車なんぞ全く勉強してなかったから、前日の夜にめっちゃ追い込みましたよ。
学科はもうパーペキです。ここで勉強しましたから。
あとは技能だけど、連邦の白い奴と言われたこの私に不可能はない。ふっ。


技能試験、自分はトップバッターでした。
最初のほうが緊張しなくていいかもなーなんて思いながら車を発進させました。
一周走って、坂道発進、S字までは順調でした。
次は踏み切り。そのあとクランク。
ふふ。この分なら合格は確実。
見える。私にも敵が見えるぞ。

と、おだっていたらば急に教官がブレーキを踏みました。
え、何? と思って教官を見ると。

教官「ゆうさん? どちらに行かれるんですか?」
ゆう「踏み切りッス!!」
教官「……踏み切りはどこにありますか?」

ふと見てみると、踏み切りは、はるか後方にありました(´Д`;)

教官「通り過ぎては行けませんよ、ゆうさん?」

すみません。ミノフスキー粒子が濃くて。

と思ったけど、さすがに口には出さない。っていうこのスタンス。




そのあと、ちょうどまわりに車がいなかったのでせこせことバックして、踏み切り。
なんとかクリアして、完走後発着点まで戻りました。
車の中で教官殿に「緊張するのはわかるけどおだたないように」と釘をさされる(´Д`;)



わーっはっはやらかした。
と思いながらロビーへ戻ると、担当の先生が近付いてきました。

先生「ゆうさん、完走できたの?」
ゆう「まあ、一応」
先生「あっはっは。見てたよ。がんばれ」

と言い残し、先生は去っていきました。
ガンダムのモノマネしてたら踏み切り通りすぎた奴って、たぶん世界に僕一人だろうなヽ(´ー`)ノ


しばらくして、全員の技能試験が終わり、教官がやってきました。
合格者は名前を呼ばれて、学科試験の会場へ行きます。
自分の受験番号は6番でした。

「はい、今から呼ばれた方、2番教室へ。1、2,3,4,5、6、7……」

い、イッツミラクル!!



猛然ダッシュで2番教室へ。
学科試験は50問の正誤問題。
昨日一夜漬けしただけだけど、まあ簡単でした。
試験後、10分ほどで結果が出ると言われたので待っていると、途中で一人呼び出されてどこかへ連行されました。
……これは、呼ばれたら合格なのか、アウトなのか?
と悩んでいると教室に再び先生が入ってきました。

「はい、ここにいる皆さんは合格です。おめでとう」


ザッツミラクル!!!!




と、いうわけで無事に仮免許取得してきました。
友達に今日の話を聞かせたら、「ありえない」と言ってました(笑)
ま、俺ってニュータイプだからさ。

というわけで、今日の日記はガンダム知らない方には意味不明な日記でした(笑)
よく考えて見ると、まともに観たことのあるアニメってガンダムしかないことに気付いた春のある日でした。