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| 2004年04月07日(水) ■ |
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| 入学式。 |
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今日はなんだか妙にハイテンションだ。 久しぶりに彼女に会えるからかと自己分析してたけど、どうやら人と喋れるからだということに気付きました。 基本的に誰かと喋ってないと病気になるみたいです。 自動車学校は行くけど教習中にムダ口なんてきけないから結局誰とも喋らないんですよ。 だからもうウズウズして。 臨床心理士目指して大丈夫なのか(笑)
そう、今日は医大の入学式でした。 学部は違うけど、同じ大学に地元の友達がいるので、彼と一緒にバスに乗って行きました。
スーツなんぞを着込み、友達と色々喋っていると、バスはやがて小中学校前(人数が少ないので小学校と中学校が一緒くたになってるんです)に止まりました。 バスに乗っているのは、我々以外は小学生と中学生のみ。 なので全員がここで降りていく。 ……はずなんですが、小学生らしき少年が一人、前の座席でこっくりと眠りこけています。 この先に小学校なんてないから、恐らくここで降りるのではないかと思って、優しいおじさん2人はその少年を叩き起こしてあげました。 少年は案の定ここで降りるらしく、お礼を言って去っていきました。 小学生よ。何をそんなに疲れているのか(^^;
我々も終点でバスを降りて、そこから汽車に乗り換え。 汽車は恐らく医大の入学式に参加すると思われる人々で込み合っていました。 友達と喋っていると、車内アナウンスが流れました。
「本日は、本線をご利用頂き誠にありがとうございます。 また、本日○○医大にご入学の方、おめでとうございます」
まさかここで祝福されるとは思わなかった(笑) 職員もなかなか気を利かせています。
さて、そんなこんなで着いた大学。 ところが駅から入学式の会場まで続く道には、やたらと体育会系の兄さんたちが待ち構えています。 そして、新入生一人一人を捕食し始めました(;´Д`) 医系の大学だからいないだろうと思ったら、どこにでも体育会系っているんですねえ……。 友達は執拗にアメフトに勧誘されてました(笑)
やっと辿り付いた入学式会場。 学部別に座る場所が決まっていたので、友人とはそこで別れました。 自分の学部は一番端だそうなので、一番前の端っこに堂々と座りました。 職員が飛んできて 「君、学部は?」 と訊くので 「心理です!」 と胸をはって答えたら、 「うん。ここは歯学部なんだ」 と言われてセコセコと移動しました。 そんな時に限って後ろの方で彼女が見てたりして、後でいいだけバカにされました(;´Д`)
入学式は特にツッコみどころもなく、まともに終了。 さすがと思ったのは、町長が挨拶に来てました。 大学は札幌市のお隣の町にあるんです。
入学式が終わると学部別のオリエンテーション。 講義室に入ると、なんだか机の上に弁当がありました。 おおお、弁当配布なのか。なんていい大学なんだ(違) オリエンテーションはなんだかよくわからん難しい話を聞かされた後、学生生活について幾つか説明。 なんと、我々医大生は付属の大学病院が無料で利用できるのだっ。 ふふふ。ムダに利用してやる。 とりあえず唇が乾燥する時期だから、試しに皮膚科に行ってみよ。 その後、いよいよ学生証の交付へ。 こいつを手にするためにどれほど苦労したことか……(笑)
学生証の交付が終わったら、なんだか色々また説明があり、終わったのはお昼少し前くらいでした。 弁当をここで食べてもいいけど、汽車の時間もあるので持ち帰ることにして、彼女さんと一緒に帰ることに。 途中、彼女は大学まで汽車で通うので定期券を買いに行きました。 一人になった隙を狙って、躰道部(空手と体操がくっついたみたいなヤツ)の人がにじり寄ってきて、 「バック転に興味はないかい?」 と言ってきました。 いや、バック転て。間違ってはいないけど、もう少しマシな言い方はなかったのか(笑) 残念ながらないです、と言うとえらく寂しそうな顔をしてました。若干罪悪感が芽生えました。
帰り、駅で彼女さんと別れたあと、電気店に行きました。 授業でノートパソコンを使うので先日購入したわけですが、パワーポイントだかっていうソフトが入っていない為、別に購入せねばならんわけです。 パッケージをレジに持っていくと、なんだか学生だとアカデミーパックだかで安くなるそうで、学生証の提示を求められました。 もう、待ってましたと言わんばかりに誇らしげに出しました(笑) そんなわけで、お安く購入。プレゼンのときに使うとかなんとか。 あと、パソコンに入ってるワクチンソフトが3ヶ月お試し版という罠だったので、ついでに買っておきました。 気付いたらポイントが1万以上溜まってます。 メモリかハードディスクでもムダに増設しようかな(笑)
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