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| 2004年04月30日(金) ■ |
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| ごめん。 |
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「小樽まで行ったのにチュウもしなかったのか!」 と友達に絡まれた。 確かにキスもしなければ手も繋がない。まだ早いのだと思う。 それに、おれはエロしか考えてないお前らとは違うわけで、一緒にいることだけでもう幸せなのだ。 彼女に会うたびに今度こそはと鼻の下伸ばされちゃ百年の恋も冷めるわけであって、そこんとこお前らとはレベルが違うんでよろしく。 『聖人君子』とはまさにおれのためにある言葉です。『人畜無害』も。 ……というようなことを、くどくどと友人に説いたら、それは意気地無しというのだと言う。 ふっ、キミキミ、純情と言ってほしいね。 だってさ、あたしゃ三年間待ったさ。 三年間ジャブやフックでHPを少しずつ削っていって、卒業後に右ストレートで一発即KOっすよ。 どうよ、この純情さ。 高校じゃ、一年の頃からすぐあの二人付き合ってるんだって噂がたったよ。 それを肯定も否定もせずに受け流してきて、ついに現実にしちまったっちゅーわけさ。 セリヌンティウスですらメロスを待ったのは三日だよ。 それを、お前さん、同じ大学目指すんだからせめて受験までは勉強に集中しようと思って、三年待ったわけだ。 補欠合格でも同じ大学に入った今、二人はまさに運命の赤い糸で結ばれてたっちゅーわけよ。 どうよ! と、またくどくどと演説しました。 つまりは何が言いたいのかというと、明日もデートに誘われたから君達とは遊べなくなったと、まあ、そういうわけで。 もう君とは遊んでやらんよ、と友達に言われました。 色ボケすると友人を失いますな(笑) まあ、なんだ。さすがに明後日は空いてるよ、友よ。GWは長いよ(笑)
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