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| 2004年05月13日(木) ■ |
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| 涙のチケット。 |
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昨日、大学に残って勉強と言う名の無駄な抵抗を試みていたら、いつのまにか19時になっていました。 福祉の友達に連絡したら、ちょうど彼も帰るころだったので、バス停で待ち合わせて一緒に帰りました。 腹が減ったので、その友達と、あと浪人中の友人も呼んで三人で近くの定食屋へ行ったのです。 そこでまあ、恋愛話を色々かましたんですが、福祉の友達がつい最近彼女にフラれたんだそうで。 で、本当は二人で行くはずだったレストランのドリンク無料券二枚が、虚しくサイフに残っているわけです。 「ゆう、これはオレの想いが詰まったチケットだ。これで二人でご飯でも食べにいってくれ」 と、彼は哀愁に満ちた眼差しで言いました。 わかった、戦友よ。おれがあとは引き受けた。
で、今日。 放課後に彼女さんに訊いてみました。
ゆう「ねえ、6月30日までにご飯食べにいける日ある?」 彼女「あ、絶対ムリ」
フッ……。
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