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| 2004年05月14日(金) ■ |
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| 中華料理。 |
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今日は植樹祭というイベントのため、授業は全て休講になりました。 植樹祭というのは、大学の森に木を植えると言う行事。まんまですな。 観光バスで大学の森へ行き、木を植えて、さあ、これから何すんだ、と身構えていたらそのまま終了しました。 弁当貰ってバス乗って帰宅(´Д`;) ねえ、もっとさ、なんかこう、ねえ。
あまりにつまらなすぎなので、勢いでサークルに入部してきました(笑) お隣の大学の演劇サークル。 やっぱ演劇は楽しい。 大学からは新しいことをやりたかったのですが、なんだかノリと勢いで入部してしまったのです。 まあ、おもしろそうだからいいか。
今日はだいたい本の読みあわせで一日が終わりました。 いや、実力のある人と掛け合いやると触発されますね。 自分は役者経験があまりないので色々勉強になりました。 しかも、発声の説明するときとか、いちいち医学的な解説がつくんですよ(笑) ここはナニの筋肉がこうなってるからああだとか。 すげー。さすが言語専門の医療学生(笑)
稽古が終わった後、もう20時近くなっていたので先輩方にご飯へ連れて行ってもらいました。 5人で車に乗ってすぐ近くの中華料理屋へ。 ここはサークルのある大学と、うちの大学の間で絶大な人気を誇る店らしいです。 医療大入ったなら、絶対ここに来ないとな! と言われて、つれてこられました。
先輩が 「ゆう君、なに食べたい?」 と訊くので、メニューをちらと観た後、チャーハンがいいです、と答えました。 先輩は「男の子だから大盛いくしょー」 となにやらニヤニヤしながら言う。 へえ、じゃあ大盛で! と頼みました。 すると 「ゆう君、ザンギ(鳥のから揚げのこと)は?」 と、別の先輩から訊かれる。 じゃあ、食べます、と言うと 「何個食べる?」 と訊かれる。 ……何個?( ̄∇ ̄;) ぽかん、としていると、「じゃあ、とりあえず一個食べてみな」 と言われる。 なんかから揚げ一個ってのも切ないが、奢り飯なので。チャーハン大盛だし。
ところで、料理がくるまでの間、先輩がたは絶えずニヤニヤしてました。 ナニがそんなに楽しいのか。 その謎は料理が運ばれてきたときにわかりました。
「はい、チャーハン大盛でーす」
……ねえ、何、この炭水化物の塊は(´Д`;) いや、確かに大盛頼んださ。ああ、これは確かに大盛さ。 けどね。どこからどう見ても三人分くらい余裕であるんです(笑)
ポカーンと口をあけていると、続いてザンギが到着。 ……ねえ。ちょっと待って。 これザンギって言わないよね。特大フライドチキンですよね(´Д`;)
「さあ、遠慮せず食え!!」 と、先輩は自分に箸を渡しました。 ああ、僕は大食い選手権に出場したんだろうか。
結局、チャーハンはみんなで分け合って食べました。 5人で注文したのは、大盛チャーハン二つ、あんかけ焼きそば、ザンギ人数分と春巻き三本です。 どれも特大サイズなのは言うまでもありません。 とくに春巻きは三本なのに六人前というありえなさです(笑)
でも、ここはこの量でも値段がありえないほど安い。 で、こういうとこってたいていマズいんですけど、ここはメチャクチャウマいんですよ。 こりゃ大学で伝説になるわな。 学生にターゲットを絞っているらしく、店内は若者グループでいっぱいでした。 たまに親子連れもいましたけどね。
食べても食べてもいっこうに減らない料理の山に、男たちは次々と撃沈していきました。 5人と言うのは、先輩と自分の男四人と、女性の先輩が一人でした。 テーブルに男の死体が累々と重なっている中、女性の先輩は一人もくもくと食べています。 あなた、そんなに細くて小さいのにどこに入るんですかと言うくらいです。 先輩に訊いたところによると、本当はチャーハン三つ頼んだんだけど、こいつ一皿一瞬で食ったんだよ、ということでした。 宇宙はこんなところにいた。 その宇宙先輩(勝手に命名)のおかげで、見事完食。 5人で死ぬほど食って約3000円也。安いすね( ̄∇ ̄;) ごちそうさまでした。
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