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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年05月29日(土)
ドライブ。

そう言えば、サークルに新入部員がやってきました。と言ってもだいぶ前の話ですけど(笑)
彼女さんの大学でのお友達らしく、いつも一緒にいるのですが、どうやら演劇に興味があるようで。
彼女さんとは大学ではあまり話しをしないため、サークルが唯一のチャンスだ!
と思っていた自分にとっては悲しい報せだったり。
大学では彼女のまわりに友達バリア(?)がはってあるんですよ。
サークルではバリアがないぜ、と思っていたらあらまあというか(笑)
その日、彼女さんはサークルには行かないため、自分が案内してくれと頼まれました。
まあ、医療大の部員が増えるのはいいことだし(メインは教育大なのだ)、だいたいが他の男に取られるならまだしもお友達にとられるという自分は一体なんなんだ、情けないやつめ、という気持ちと彼女も冷たいわねという気持ちがぶつかって、自分はどうも愛されてないんじゃないかとか、ぶつぶつ一人考えながら案内することになりました。
とりあえず、ここでライバル宣言(?)しておかねばなるまい、と思いました。
もう、彼女はオレのもんだと(笑)
ところが、このお友達、話してみるとめっちゃいい人。
超が100個くらい余裕でつくほどいい人なんです。
なんだか速攻で仲良くなってしまい、今では彼女さんとお友達と自分で『医療大トリオ』とサークルで呼ばれているわけで、……なんだかなあ、ちょっと思ってたのと違うんだけどなあと思いつつも、だんだん演劇のほうがおもしろくなってきて、もうなんでもいいか、と思ったりしている、ようするにおバカな一週間でした。
ところで、まだ彼女さんと自分は付き合っている事を知られていないです。
思ったことは実行に移すタイプだけど、ほら、おれってシャイだから。



今日も昼の12時〜17時までみっちり演劇のお稽古。
その稽古の後でふと彼女さんが
「そういえば、PTSDのことなんだけど」
と言い、医療大トリオで心理学トークが始まりました。
他の人々は専攻が違うので、というか大学すら違うので、一部尊敬の眼差しを向けられる(笑)
こうしてみると、そう言えばよく知らないなー。
家に帰って、PTSDのノートをせっせと作っていたら、地元の友達から電話。
今から暇かい、と訊くので、まあ今は19時だから特にやることもないよ、と答えると、からかい気味に「あれ、彼女と一緒じゃないの?」とかぬかしやがりまして、ケッ、んなわけあるかい、と拗ねると「じゃあ今から慰めにいくよ」などと仰り電話を切る。
まもなくして家に友人がやってきたわけですが、家の前には見慣れない車が止まっていました。
この友人、もう社会人なので、いよいよマイカーを買ったそうです。
うおー、スカイラインっすよ。しかも改造済みですよ(笑)
めっちゃめちゃカッコええ〜〜〜。いいなースポーツカー〜〜〜。
と、車のまわりをクルクルまわってカッコいい、と連発していたら、車の中に見慣れない男が乗っていました。
あれ、友人の兄さんか誰かかなと思っていたら、その男が車から降りて
「久しぶり」
と言いました。
は? と思って顔をじーーーーっと見ると、なんと、中学時代の友人(^^;
高校時代は全く会わなかったので、一瞬誰かわからなかったのです。
しかも顔変わってるし。金髪だし、つーかヒゲ生えてるし(笑)


その三人でさっそくスカイラインに乗り込み、夜の街をドライブしました。
いやー。カッコええ。カッコええのはいいんですけど、友人スピード狂です。
法定速度ピッタリ守る自分には考えも及ばない速度です。
ていうかエンジン音からして違います(笑)
車の中では久々の友人もいたことがあり、めちゃめちゃテンションがあがってずっと喋りまくっていました。
地元は田舎なので、自分に彼女ができたという話も急速に広まっており、久々の彼も知っていました(笑)


車の中で、友人があまりにもスピードを出すので、
「オレの運転テクを見せてやるよ」
と自分が言うと、おお、見せてもらおうじゃねえか、という話になりました。
一旦自分の家に帰って、愛車であるフィット(親と共用なんですけど)を自分の運転で再び夜の街へ。
自分の運転はもう、すごくゆっくりです。安全とはまた違うゆっくりさです(笑)
まあ車も少なかったので、色んな話をしながらドライブを愉しんできました。
うむ、運転技術ももう少しあげねばなあ。
やっぱ中学時代の友達ってサイコーですわ。