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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年05月30日(日)
「ふ」が足りません。

日付感覚がマヒしているなあ。
今日で五月終わりだと思ってたら、明日もあるんですよね(^^;
日記って今日が何日か把握するのにも便利なんだなあ。
心理学的にも、日記は自己開示の一種とかでいいそうですよ。


今日は、何がなんだかサッパリだった解剖学を教えてもらおうと、地元の友人に連絡を取りました。
その友人を車で迎えに行き、ついでにパン屋へ寄って焼きそばパンとカツサンドを買い、家で勉強会。
うーむ、やっぱり生物がっつりやらんとなあ。
でも友人のおかげでわかりましたわ。感謝感謝。
あとのわからん部分は教授の研究室で質問攻めします(笑)

勉強会は二時過ぎに終わり、ちょっと暇ができたので車に乗って近くの古本屋へ。
なんだかのセールをやっており、店内は賑やかでした。
1000円買うとくじ引きができるそうで、本を色々物色してたら店員にわしっと捕まる。
なんぞやと思ったら、店員さんは養老孟司の『バカの壁』を差し出して
「お客様、こちらの本はお買い得ですよ」
などとなぜか宣伝が始まる。
いやお金がないからと言っても、人気の本でなかなか入荷しないし、今なら半額で買えるなどと云々言うので、まあ著者は解剖学の専門で若干自分の専門とかぶる部分もあるし、こう勧められたのも何かの縁だと思ってお買い上げしました。
友人も二冊の本を買い、まとめて精算すると1000円を超えたので、くじ引き一回ができました。
友人がくじ引きをやると、100円分の図書カードと、なぜかふ菓子を貰ってました。
いや、ふ菓子て。と思ったけど、ちょっと思い当たるフシが。

昨日、こんな夢を見たんですよ。
自分と彼女さんがなかよく大学の講義室で授業を受けてます。
で、大学の先生が何の授業なんだか知らないですけど、わら半紙と筆と墨を持ってきて、なにやら半紙に書き始めました。
わら半紙はすぐに真っ黒になって、教授は
「あれ、うまくいかないなあ」
と首を捻ってました。
それを見た彼女さんが
「先生、それ、ふが足りないんだと思います」
と言いました。
自分もなぜか、ああ、確かにふが足りねえなあと思っている、というかなり謎な夢でした。
目が覚めた後で、ああ、多分これは愛に飢えてるんだな、と解釈していたんですが、古本屋でふ菓子大当たりですよ。
きっとあの夢は、体が無意識にふ菓子を求めていたに違いない。
そうか、ふが足りなかったのか。ごめんよ体。


そんな、必須アミノ酸よりも大事なふ菓子を持って、もう一人友人を迎えにいきました。
友人を拾って、このまま自宅に戻るのもおもしろくないので、近くの大きな公園へ行くことに。
この公園はけっこう昔からあって、小中学生のころはたまに遊びに来ていたんですけど、工事中だったこともあってほとんど野原しかない場所でした。
ところが今はなにやらガラスのピラミッドだの、なんだのというわけのわからない建物があったりして、近代的になってます。
オマケにどこ見てもカップルばっかりだし。おまえらふが足りてるのかと。


とりあえずガラスのピラミッドに入ろうとして入り口がわからずピヨったあと、ようやく中へ。
中にはなにやら謎の店があり、アイスクリームやソフトドリンク類、それから軽食が売られています。
友人は、その中の公園名物だという謎の食べ物を買いました。
見た目的にはあげいもなんですが、食べて見ると、中身がサツマイモとカボチャの中間を行く何やら微妙な食物をあげたもので、まあ端的に言えばそんなにおいしくなかったです(笑)
その後、色々見て回ったんですが、ここはカップルで来るのが正解でした。
暇な大学生二人に浪人生というパーティでは太刀打ちできませんでした。
めっちゃお洒落すぎ。彼女さんとまた来よう。
今は仕方がないので、そこら辺の野原に行って四葉のクローバー探しをしました。
真剣に探して見ると意外とあるもんで、結構収穫できました。
嬉しいので携帯でクローバーを撮ってみる。意外と盛り上がる。
そこら辺で、一体おれたちは何をしているんだろう的なムードが三人の間に漂い、仲良くふ菓子を三等分して食べたあと、家路につきました。