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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年06月08日(火)
君がいない

やっちまった、と朝起きて思いました。

今日は二講目からなので、ゆっくり寝ていられる朝。
自分はいつもラジオのタイマーで目を覚まします。
今日のリクエストナンバーは誰かのスロウ・バラードで、ああ〜〜〜と思いながら布団の中でもだえていました。
そこで意識が途切れ、次に目をさますとなんだかやけに日が高い。
今何時だ、と思って時計を見ると9時58分でした。
えーと、ちょっと待てよ。講義が始まるのが10時30分で、ここから大学まで自転車で行くと40分弱で……。
ま、間に合わん!!( ̄∇ ̄;)

と、とりあえず……朝シャンだな!
となぜか思い、シャンプーして顔を洗ってみる。
顔を洗った時点でそんなことしてる場合じゃないのに気付いたけれども後の祭り。
結局10時15分ごろに家を飛び出して、講義を20分遅刻しました(^^;
友人たちは誰も「今日はどうした?」などと言いやがりません。
彼女さんは一応心配してくれたみたいで、「メールしようか迷ってた」と言ってました(のろけ)
でも、自分が来たときには「なんだ」と思ったそうです。
「いや、なんだて。愛がないなあ」
と言うと
「じゃあ、ゆう君カゼじゃなかったんだ。よかった。とでも言えばいいの?」
いえ、なんだで結構です(´Д`;)


講義が終わってもまだ寝ぼけているのか、今日は水曜日だと思っていて、そんなら今日の稽古は14時40分からだなあと思っており、今日はこの後も運動科学の講義があるので遅れて16時に行こうと思う。
さて、16時に稽古場へついてみると誰もいないのです。
あれ? と思って稽古場にはってある予定表を見ると、本日は火曜日で稽古は16時20分からという罠。
あー本格的に頭おかしくなってきたな(笑)


今日も人が少ない(教育大でお菓子の城を子供たちと作る? だとかいう謎の特別講義があるらしい)日で、稽古に来ているメンバーは結構バラバラなシーンで出てくる人々。
彼女さんと掛け合いがあるのは自分のみだったので、
「じゃあ、ゆう借りるよ」
などと言われて稽古場のすぐ近くにある談話室というところに拉致されました。
そこでみっちり二人で稽古。
時々稽古の合間に色んな人が尋ねてきて、一緒にまざってくれたので、なにやらトーク番組みたいでおもしろかったです(笑)

稽古後にミーティングというのをやるんですが、担当の方が今日お休みなので代役で自分が司会担当。
「今日は6月8日でした。お疲れ様でした」
と自分で言ったんだけど、ああ、もう6月も8日を過ぎているのだなあ。某氏に送ったメールにも書いたんですけど。
時が経つのは早いもので、18歳も残りあとわずかですよ。
どうするよ、と彼女さんに言うと
「そうだねー。誕生日平日だから稽古あるんだよねぇ」
とちょっと残念そうに言う(のろけ)
まあ、稽古後に生きてたら夕飯にでも行こうと言いました。
前に書きましたけど、戦火に散った(フラれた)友人から託されたチロリン村のドリンク無料券があるのです。
彼の遺志を無駄にはできません。


しかし、そのための軍資金が……。
家に帰って親に
「誕生日プレゼント現金でいいから今くれ」
と言うと、
「誕生日って言うのは親に生んでくれてありがとうって感謝する日だ。お前がよこせ」
などと言う。
仕方がないので親のクレジットカードパクって行きます。