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| 2004年06月09日(水) ■ |
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| 蹴りたい背中。 |
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「ゆう君の後姿見てると蹴りたくなるよね」 と、彼女の友人が言う。何ゆえだろうと思っていたら彼女さんが 「うん、私いっつも思うんだ。蹴っていいよ」 ……彼女にとって、僕はストレス発散の道具に過ぎないのではないかと思う今日この頃です。
今日は情報処理の授業があり、エクセルで作ったファイルを提出するという作業をやりました。 彼女さんのPCはなんだか不具合らしく、エクセルファイルをhtmlに書き直すと一部文字が消えるという謎の現象がおきてました。 それを治すのにずっと付き合ってあげたというのに、蹴りたいってか(´Д`;)
今日からいよいよ台本を手放しての稽古。 よく皆から 「演劇部ってよくあんなに長いセリフ全部覚えられるよね」 と言われるのですが、好きな歌をいつのまにか空で歌えるのと一緒で、んなもん何度も読み込めば自然と覚えるものです。 少なくとも自分は台本を睨んで覚える努力、なんてものは一切しません。 だから適当にしかセリフが入っていないという不届き者なのですが(笑)
彼女さんと一緒に帰る途中、高校時代の話になりました。 彼女の弟が高校受験らしいのですが、どうも高校へ行く気はないそうで。 高校は楽しかったよねえ、なんて話をしました。 本当に、高校時代は楽しかったですねえ。 まあ、それなりに色々あって胃に穴が空いたりしましたけども(笑) 思い出なんてもんはいい思い出しか残りませんからね。 彼女さんは胃に穴が空く人を始めて見たそうです(^^; なんというか、どうも細かいことが気になるので、些細なことで悩みやすいんです。 で、オレって何でこんなことで悩むんだろうとまた悩み、そうすると悩みPOWERが二倍になるのでそいつらがフュージョンして胃に穴をあけるのだ。 ……なんて話をしたら、私は大雑把な人間だからわからない、と言ってました。 あたしゃあんたのそういうところに惚れたのかもしれない。
そういえば、毎日彼女が彼女がと書くのは別にラブラブだからというわけではなく(笑)、日記なんていうモノは『今日は授業終わった後に稽古した。おわり。』が毎日続くだけであって、実際手帳につけてる日記なんてのは読んでておもしろくもなんともないシロモノですから、日常の細かいネタを見つけてきただけです(^^;
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