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| 2004年06月16日(水) ■ |
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| 雨ニモ負ケズ。 |
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時々、聞く話の中に自分が嫌いだっていうのがあります。 僕も自分自身がたまに嫌になることくらいはそりゃあるわけで、自信があるなんてやつが羨ましくてしかたない。 だけど、自分を嫌いになったってしかたがないじゃないですか。 それこそ、自分とは死ぬまで付き合わなきゃならないわけですから、どうにかして理想の自分と現実の自分の折り合いをつけなければなりません。 そのための方法は二つで、自分はこの程度しかできないから、と諦めるか、一歩でも理想に近付こうと努力するか。 自分は今まで諦めてきた人です。 だから、生き方っていうのがひどく不器用なんだなあ。 寂しがりやのくせに輪の中に入るのが苦手だったり、ちょっと勇気を出して言えばいいことでも結局ガマンして後悔したり、思った事をちゃんと伝えずに心の中にしまっておいたり。 なんだか色々足りないけれど今までなんとか生きてこられたんだから、不器用ながらもこれから生きていくけれど、そろそろ「諦める」ってことをやめなければとは思います。 自分なんてその気になれば変わるんですから。
もっと明るくなりたい。 器用に生きられるようになりたい。 少々のことで傷つかないようになりたい。 人の気持ちをよく察知できる人になりたい。 誰かのそばにいるってことが自然にできる人になりたい。
……そろそろがんばり時だなあ。 がんばる、なんて言葉は嫌いだけど、それでもがんばらなきゃならない時はある。 それが今、という気がしています。今日はまじめだ。
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