
|
 |
| 2004年06月21日(月) ■ |
 |
| お疲れね。 |
 |
今日は大学が休校だ。 でも、芝居の稽古があるんだよなあ……と思っていたら、なんと休みになりました。 そんなわけで、稽古に行く前に、昼飯でも食べようと彼女と約束していたのですが、ただのランチになりました(笑) 彼女は待ち合わせ場所になにやら疲れた顔でやってきて、 「ごめん……。私、今日は早く帰るね」 と言う。 ああ、疲れてるんだなあ、この子意外と体力ないからなあと思いながら、時計台の隣にあるパスタ屋さんへ歩き始める。 本当は色々と話すことがあって、ずいぶん長くなりそうな気配がしておりました。 だから彼女さんも今日は早く帰る、と宣言していたわけです。 早く帰りたいなら要約して話さないと、と思い頭の中で整理してから話し始めたんですが、要約しすぎたのかレストランにつく前に話が終わるというショートカットぶり(笑) そこまで深刻な話ではないし、まあ要点は押さえてたからOKなんですが(^^;
そんなわけで、レストランについてからは普通にランチタイムになりました。 戦火に散った(フラれた)友人Yから貰ったドリンクの無料券をやっと使いました(笑) 彼女さんはタラコのスパゲティを頼んだので、自分はチキンとポテトのデミグラス・ソースを注文。 料理がくるまで、無料になったドリンク(彼女はグレープフルーツ・ジュースで、自分はアイスコーヒーでした)を飲みながらぽつぽつ世間話をしていたのですが、どうも彼女は魂が抜けている。 自分はいきなり本題に入るのが好きじゃないので土産話の後にと思っていたのですが、とりあえず新潟土産を先に渡すことにしました。 新潟空港で買ったもので、桜の香りつきのうさぎの置物です。ラブリーです(謎) 幸せを呼ぶとかでおもしろそうなので買ってきたのでした。 何がそんなにおもしろいのか、ずいぶん笑った後で 「お部屋に飾っておきます」 と彼女は言いました。 そこから彼女はエンジンがかかったのか、だんだんと元気になっていき、終いには自分より元気に喋りまわる(笑) なんだかよくわからんが元気になったからいいや、と思っていると自分の料理が先に着ました。 なんとなく礼儀と思って彼女の分がくるのを待っていると、 「先に食べなよ。のびちゃうよ」 と彼女は言う。 うん、そうだね。と一瞬言おうとしたんですけれども、ギリギリで気付く。 スパゲティはのびねえよ!Σ( ̄△ ̄;) と、ツッコむと 「……のびるの。麺はみんなのびるの!」 と頑なにスパゲティのびる説を主張していました。 元気になったけど、疲れがとれたわけじゃないんだな(笑)
食べているところを見られるのもあんまり好きじゃないので、やっぱり待っていたんですが意外とすぐ来て 「じゃあ食べようか」 と自分が言うと、 「うん、それはいいけどさ……」 と彼女が言う。 「ん? 何?」 「クララの料理って……それ何?」 ナニってあなた……あれ、これ何? ハヤシライスの失敗作?(´Д`;) そういえば、さっき何の疑いもなくチキンとポテトのデミグラスソース、と頼んだんですけれども、いや、確かに目の前にはご注文の品があるんだけれども、確か僕は彼女を待っている間、あさりのスパゲティが食べたいと思っていたはずなのであって、一体僕は何でこんな得体の知れない物体を注文したんだろう。 だって、スパゲティにデミグラスソースかかってるんですよ。 お前は何かの上に乗っかるとすれば、ご飯にかかってるモンなんじゃないかって。 パスタにかかっててどうするんだって。ていうかお前ハヤシライスちゃうんかて。 「ハヤシライスにしようと思ったけど、ご飯がなかったの。だからパスタにかけちゃったv」 ってか。オ父サンチャブ台返シシマスヨ。
でもまあ、一応食ってみたら意外と相性がいいのかも、と思って一口食べました。 ……うーん。
彼女「どう? おいしい?」 ゆう「ハヤシライスとスパゲティをいっぺんに食べてる感じ」 彼女「つまりマズいってわけ?」
いや、美味しいよ。ネタ的に(泣) 自分は食べるのが遅いので、先に食べ終わった彼女に、チキンを一つ食べてみなよ、とあげました。 「うん、美味しいけどさ。……ご飯と一緒に食べたいね」 ミートゥー(´Д`;) あんなに胃がもたれるスパゲティは初めてだ(笑) 勇気のある方は挑戦してみてください……。 きっと疲れてたんだ、お互いに(^^;
|
|