
|
 |
| 2004年06月22日(火) ■ |
 |
| 会えない時間が愛を育てて |
 |
今日って火曜日なんですよね。 時間割りは間違えていないのに、月曜だと勘違いしていた自分。 ていうか、弁当箱をだいぶ前に無くしたんですよ。 んで、いつも探そうと思っているのに忘れるし。 やっぱり疲れているのか。
今日は、おばあちゃん役の人が着る衣装を自分が持っていきました。 花柄のワンピース、という衣装科の方からの要望だったので、家の仕事部屋から何着かかっぱらってきたのです。 うちの親、昔は洋服を作っていたんですよ。その現役時代の作品です。 今はなぜか肉体労働者ですけれども(笑)
なにやら可愛らしい花柄ワンピを持って稽古場に現れると、女性陣から口々に 「え〜ゆう君、家でこんな服着てるんだ〜」 と言われる。明らかにサイズ違うし。おかしいし。誰もフォローなしだし。 そんな鬼畜集団です。
稽古では、最近テンションをしっかりあげろ、のようなことを言われます。 特に自分は酔っ払って帰ってくるシーンがあり、そこが一番のポイント。 どうも酔っているようには見えない、はじけろと言われ続けていました。 自主稽古のとき、彼女を笑わせるために適当に歌を口ずさみながら舞台上でくにゃくにゃとふざけていると、それおいしい、演出家の前でやれ、とまわりから言われる。 いや、演出の先輩は優しいし、別に何も言われないんですけれどもなぜか緊張するんですよ。 やがて場面稽古にはいり、出番になったらプッツンと何かがキレて、 「会えない時間が 愛育てるのさ 目を瞑れば君がいる〜♪」 と訳のわからない即興ダンスつきでやってみました。 ああ、やっちまったよ。何言われるべ。 ドキドキしながら演出の言葉を待っていると 「ゆう、それ最高だ。遠慮しないでやれ」 と言われる。 ほ、褒めるんだ(´Д`;)
稽古が終わった後、 「ゆう君、顔が真っ赤だよ」 と言われる。 僕にだって羞恥心はある。
|
|