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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年06月23日(水)
恋人よ。

待ちに待った昼食の時間だ。
昨日書いたとおり、先日から弁当箱が行方不明=弁当なしな生活なので、学食で食べるしかないのです。
最近食が細くなってきて、なんだか学食の食事は量が多すぎに感じるのですが、かといって売店の弁当じゃ味気ないので結局学食で食べています。
今日の日替わりメニュー、C定食がそばめし。
おっ、そばめし好きなんだよね〜と思いながら食券を買い、出てきた料理を持って窓際の席につきました。
ちょうどその席から、彼女さんたちのグループがなかよく円卓を囲んでお食事しているのが見え、おお、仲ようやってるのお、などと思いながらもぐもぐ食べていました。

しばらくして、近くの席に女子の三人グループが座る。
聞くともなしに、というか声がでかいので否応なしに会話が聞こえてきました。

A「ていうかさ、聞いてよ。昨日野球部の練習いけなかったんだけど、その間に一年の○○君が見学に来てたんだって」

どうやら、A氏は野球部のマネージャーらしいです。

A「でね、練習終わった後に私のところにメールきたのさ。
 『今日、野球部の練習に行きました。でも、Aさんいなかったんですね』
 ってさ。一応私は、『ああ、来てくれたんですか。また来てくださいね』
 って無難に返したの。そしたら何て来たと思う?
 『また行きますよ。Aさんにも会いたいですしね』
 だって!!」

おお、なかなかやるなあ。かわいいアプローチの仕方ではないか。
と思っていたら、A氏は力いっぱい

A「ありえなくない!? こんな男いやなんだけど!!」


そ、そうすか( ̄∇ ̄;)
いや、詳しくは知らないのでなんとも言えないのですが、少なくともたまに気が向いたとき、彼女にそんなようなことは言います(笑)
そうか、ありえんのか。
自粛しよう、と思うと同時に、女子ってこえーなあ、とも思いながら、デザートの白玉を食べてました。
ていうかあれ、白玉じゃなかったな。何、あの小麦粉の塊は(笑)