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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年08月26日(木)
言葉

役者陣は言葉を求めていて、演出はそれに答えなければならないのだけど、自分は何事もまず書いてみなければ物事をうまく考えられない人種なので、どうも見当違いな言葉しか出てこない。
それが言いたいわけじゃない、そんなつもりで言ったんじゃない、ばかりが積もっていきます。
言葉が貧困になっていくのがわかる。
相手に何かを伝達するというのはとっても難しい。


稽古が終わった後で、ちょうど昨日の夜、高校の後輩たちから連絡があり、会いたいです、とのことだったので彼女さんと一緒に後輩たちに会いに行きました。
もう19時を回っていたので、メシ行こうということになり、総勢7人でぞろぞろと安い定食屋へ向かう。
男子大学生が一人に女子大生一人、女子高生五人という、一体どういう組み合わせなんだ的な連中が大きな円卓を陣取り、わいわいがやがややりながらの夕食。
最近は胃痛の為に朝も昼も抜き、晩飯は一人でもそもそと食べていたので、ひさしぶりにわいわいと大人数で楽しい食事をしたと思う。
ああいう風に毎日食事ができたらいいのになあ。
その食卓でも色々な話をして、わいわいと盛り上がりました。
うん。漫談ならまかしといて(笑)


食事の席では、今度脚本&演出をやることになった後輩から演劇について色々訊かれる。
こっちも今こってりと絞られて悩みぬいているところなんだ(^-^;
できる範囲でいろいろとアドバイスをしてから、高校生をあまり夜遅くまで引き止めてもいかんので、さよならをする。


自分は少々甘すぎるところがあり、それが多分、長所でもあり、最大の欠点なんだろうと思います。
まあ、つまりはいいとこなしの小さな男さ、オレは海みたいにでっかい男になりたいんだ、オレはまだお猪口の裏くらいなのさ、と、彼女さん宅まで車で送る途中に熱弁を振るっていたら、見事に道を通り過ぎ、誰もいないことをいいことに
「秘技・逆走!」
などと叫びつつバックで道を走ったりする、どうしようもない奴です。はい。