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| 2004年08月29日(日) ■ |
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| 農家 |
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九月の訪れを待たずに秋が来たような気がします。 もう長袖を引っ張り出して、着ていますよ。寒い寒い。
例年の如く、今年も近所の農家さんから秋野菜のおすそ分けがどさどさと届き始めました。 今日も農家のおばさんが、恐ろしいほどの長話の後で、立派な茄子とトウモロコシを段ボール箱一杯にどさっと置いていきました。 毎年ありがたく頂くのですが、果たしてあの農家はタダで野菜を配って回って経営が成りたっているんだろうかといつも心配です。 まあ、あれだけでかい畑があれば微々たるものなんだろうけどなあ。 多分、そろそろお米のおすそ分けがある時期であり、それが来たら秋だなあと思うのです。 何にせよ、札幌とは名ばかりの辺鄙な土地に生まれてよかったと思う瞬間です(笑) そう言えば、部屋で育てているハーブもそろそろ収穫時期じゃないだろうか。 明日(というか、これ書いている時点では今日)、ハーブティでも淹れてみようかな。
本はそろそろ完成目前。 第五稿目でようやく形になってきました。 乗ってきたぜ、と思いながら書いていたら、現在時刻は翌日朝の5時です。 このままの勢いで稽古に行けば完徹だ。 最近、布団って何? な状態です。また身体壊して怒られるんだろうなあ。
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