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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年08月30日(月)
ペラペラ

ついに、本を書き上げた……。俺はやった。
四十時間ほどの耐久レースに勝ち残りました(笑)
そんなわけで、息も絶え絶えに、とりあえず本を稽古場に持っていく。
やっぱりボケていたようで、第九場が二つあったり、「ポチがお手を覚えた!」の次に「よしポチ。今日こそお手を覚えるぞ」と書いてあったり色々ありましたけど、とりあえず後は細かい修正だけでなんとかなりそうです。
しかし、自分にしては異常なまでのハイペースです。
超がつくほど遅筆ですから(^^;
しかし、本なんか書いていると自分の薄っぺらさ加減がわかってきて、少々うんざりもする。
これが戯曲でよかったと思うのは、本の役割なんざ30%くらいしかないからだ。
残り70%は表情や仕草、声の調子なんかで伝えるのですから。
これで演出家が別にいれば
「後は頼んだぜ!」
と吐きすてて逃げ去ることができるのですが。ああ。
脚本・演出なんてやるもんじゃない。


そんなわけで、稽古場で本を渡した後仮死状態になっていたらばもう稽古終了時間で、車で来ていたため彼女さんを送って帰ろうと思ってました。
すると某先輩が彼女をにゅっと捕まえて
「こいつは俺が送っていくから、M先輩を送ってやってくれ」
という。
自分と先輩の車しかなく、乗って帰るのは5人のため、誰か一人を自分が送ることになっているのです。
いやいや、彼女さん宅からは近いからいいんだと言ったけれども、先輩はどうせ同じ方向だからいいよ、などと言う。
いや、近い遠いとかそう言う意味ではなくて(笑)

結局M先輩を送ることになったのだけど、おたがいに道がわからない。
琴似ってどこ? とりあえず石狩街道にでればいいんじゃないか的なノリで新道あたりを爆走したけれども、石狩街道がどれかわからない(笑)
二時間かかってようやく琴似駅前にたどりつきました(駄)
昔、医者に空間認知能力がないんじゃねぇかと言わしめた男です。
今度ちゃんと大学で調べてもらおう……。


そんなわけで、帰宅したらもう夜である。
彼女さんから「ちゃんと送り届けたの」とメールが入り、正直に迷った事を告げたら
あんた先輩が可愛そうでしょ、と怒られる始末。
帰りが遅くなるから、明日から乗ってくれとお願いしておきました(^^;
寝ないとボケる。