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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年09月21日(火)
大学病院

僕は急いでいたのです。
昼までに行かねばならない場所があって、間に合いそうにないので車をかっとばしてました。
エンジン音高らかに、快調に車を飛ばしていたら、なんだか黒い車が追っかけてくる。
ぴったり後ろについてパッシングを始めたので、やべえヤクザか何かか? 逃げろ、と思ってさらにスピードをあげました。
その途端、にゅっと出てきた赤色灯。

「そこの車、速やかに停止しなさい!」

やべえ、マッポだよアニキ(;´Д`)



と言うわけで、速度違反で警察にしょっ引かれたゆうですこんばんは。
くっ、迂闊であった……。

しかし、車を止められてパトカーに突っ込まれるときに、ずいぶん警官の応対が腰低いのに驚きました。
大体が、車をとめての第一声が
「どうもー。道警でーす」
ですからね。いや、お前は若手芸人かと。

後で思ったのは、きっと警察はあくまで『市民の味方』なんだろうな、ということ。
何も敵じゃなくて我々を守るためにやってるんだから、ソフトに応対するんだなあと感心しました。
いやー。パトカーもカッコよかった。でも違反切符はやっぱり痛い(泣)



しかし、速度違反でとっつかまったと大学で言ったら、みんな驚いていました。
確かに、人を乗せているときは法定速度ぴったりで走るからなあ。
反省反省。



なぜ急いでたかと言うと、さっさと家に帰って、そこから大学へ行き、できれば授業前に大学病院へ行きたかったのです。
まあ、しょっぴかれたおかげで授業には間に合ったんだけど、病院を受診しているヒマはありませんでした。
けれど、放っておくには辛すぎたので、どうせ大学の目の前にあるんだからと、授業後に受診しにいきました。
どうもでかい病院っていうのはよくシステムがわからない。
とりあえず受け付けに行って学生証(←これを持ってると無料になるのだ。医大生の特権)と保険証を突き出すと、熱を測れと体温計を差し出される。
確か家を出るときに計ったら37.4だったなと思いながら計測してみると、37.7まで上がっていてアセる。
とりあえず書類と体温、身長、体重を提出する。
そこから診察順まで待つんですが、いやあ、じさまが大量にいて待たされること。
やっと診察順になったので、席に座り、熱があって食欲がないこと、胃に不快感があることを訴えると、先生は「急性胃腸炎ですな」と即決する。
前にもなったことのある病気です。またきたのか。
なんだかよくわからないが、大量のクスリを処方されました。
タダだから、もっと病気にならないと損な気がする(笑)