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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年10月10日(日)
子供に接するとき

学園祭二日目です。
昼間はたくさん店を手伝ってくれる人がいたのに、なんだか一人二人と抜けていき、最終的には四人になってしまいました。
ずっと立ち続けて声を張り続けたのでえらく疲れる。
最後のバラシのときには誰もが無言になってました(笑)


ただの体力仕事だけならよかったようなものを、教育大の学園祭だからゲストは子供たちが多いわけです。
まあ、子供っていうのは自分の好き勝手ばかり言ってくる連中が多いもので疲れます。
軽くテロリストなんじゃねえか、あれは(笑)
小学生くらいの子だと、なんだか知らないがただ一つのことを飽きもせずに何時間も繰り返しているのだから、つきあっているこっちとしては体力勝負になってくる。
よくもまあ、あんなにエネルギーがあるもんだなあ。
疲れ果ててうんざりしたときに、自分はもう(子供の目から見れば)立派な“おじさん”なのだという事実に打ちひしがれます。

子供と接すると疲れる、という原因の一つに、自分は子供だからといって態度を変えないというのがあげられます。
みんな(特に女性は)子供がきたら、優しく笑顔で、使う言葉も平易なもので接するのに、自分は大学生にも小学生にも同じ態度で接するため、小学生にとっては難しいし、こっちにとっても会話のレベルが違いすぎるので、お互いにうんざりします(笑)
難聴の友人に接するときも、知的障害をもった人に接するときも全く態度が変わらない男です。
男に接するときと女に接するときじゃ態度が違うとは言われましたけどね。
そんなんあたりめぇよ。野郎に優しくしてどうする(笑)

それに、一対一だといいんだけど、集団の中に入るのがあんまり得意でもないのです。
グループの中にいると、自分をわざと端っこにもっていくか、あえてど真ん中で堂々としてるかのどっちかです。
だから、みんなでワッと固まってやるイベントっていうのは大の苦手。
我関せずといった顔で傍観しているか、イベントを主催しているかの二つです(笑)
本当は学園祭も来たくないくらいなんだけど、家にいたってつまらないのでこうして来てるわけで。
悪い癖だと思うんだけど変えられないんだな。


もう少し器用に生きられればいいなあと最近思います。