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| 2004年10月17日(日) ■ |
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| 遠出。 |
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朝にやられた。 5時30分出発どころか一時間おくれの6時30分出発でした(笑) で、澄川どころか札幌市をつきぬけ、恵庭を通り越して、千歳の山のてっぺんの支笏湖まで行きました。 カルデラ湖の『カルデラ』って、ポルトガル語で『鍋』って意味なんだそうです。 で、何しに行ったって、特に何もなかったんですが、とりあえず支笏湖でまったりしてました。 暇とエネルギーだけがムダに余っている時期なのです。 男三人組で小さな軽自動車に乗り込み出発。
二時間ほどのドライブで辿り付く朝の支笏湖は、天気にも恵まれてそれは美しいものでした。 そのまま少しそれて上の休憩所まで行くとホテルがあります。 そのホテルに入り、ラウンジの喫茶店でお茶をしようということになりました。 北海道名産といいつつ、道民でもあまりお目にかかれないハスカップを使ったメニューが揃っていました。 K倉はハスカップ・ティー、自分はハスカップ・サンデー、S呂は何をトチ狂ったのかハスカップ・ビールを注文しました。 ハスカップ・サンデーは、あのハスカップ独特の甘酸っぱさがいい感じでとても美味しかったです。 ハスカップ・ビールは赤紫色の綺麗なビール。 自分は運転するし、だいたいが炭酸がダメなので飲めなかったんですが、彼は実にうまそうに飲んでいました。 朝のホテルの喫茶店はほとんど誰もいなくて、どこかの団体がバスわっと出て行ったあとは静かなものでした。 しばらくそこでおしゃべりをしたあと、ホテルを出る。
支笏湖畔に戻ってしばらくぼんやりと湖を眺めた後は一路家に帰ってきたのですが、それでもまだ昼を廻ったくらい。 後は家でのほほんと時間を過ごしていました。 なんかよくわからない一日だったなあ。
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