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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年10月31日(日)
千秋楽

やっとスタッドレスタイヤに履き替えました。
この間雪が降ったときは夏タイヤで送り迎えをし、眠っていらっしゃる皆様の横で大変怖い思いをしてました(笑)
中古車のくせにタイヤはついてこなかったんですよね。
営業所の人は「うちで買うより専門店のほうが安い」と営業する気ゼロなことを言っていたので、その言葉どおり専門店へ。
タイヤのホイールを無駄に凝ってかっちょええもんにしたらずいぶん高くなりました(^^;
もっと車をドレスアップしたいのですが、総額を考えたら新車買ったほうが安いんでねえのかと思うので、どこかの営業所の車みたいな現状で十分です。
でも、シートカバーと足元灯はつけたいなあ。
特に足元の灯りがないと、彼女が降りるときによく頭をぶつけるので、いちいち注意しなきゃならんのです(笑)


さて、今日で他劇団のお手伝いは終了です。
午前中は上記の通り車をメンテナンスしてから親戚の家まで行く用事があったので、午後から手伝いに行きました。

最終日にはお客さんもたくさん来てくれて、うちの劇団員も固まって観に来る。
芝居が終わった後は二劇団合同のバラシ大会でした。
照明のバラシにありえないほどの人員が群がることになる(笑)
なのでほぼ何もしないうちに一瞬でバラシは終わり、打ち上げまでにもかなりの時間がある。
とりあえず代表さんと携帯番号の交換などしたあと、しばらく御歓談していました。

うちの劇団のM先輩という人が結構な美人さんでして、それなのに彼氏がいない。
ということで他劇団の男軍団はM先輩の取り合いをしていました。
演出さんは役者にマッサージをしてやるといいつつ締め技を決めて、死ぬ死ぬとわめいていたり。
この三日間で舞台監督さんとすっかり仲良くなった自分は、隅のほうでへこへこしあっていました。
劇場主がバカじゃねえかこいつらというような顔で見てました(笑)



そうこうしているうちに、彼女さんが帰ると言って人の首根っこをつかみ引きずりまわすので、舞台監督さんとは次回の公演で会いましょうと涙のお別れをし、そのまま駐車場まで拉致される。

まず先輩を駅まで送った後、さて彼女宅へ行こうとなったのですが、何をどう間違ったのか見知らぬ土地にいる。
でも、この先に環状線があるはずだ! と思って車を爆走させていると気持ちがいいほどに環状線を通り越し、また見知らぬ土地に。
「ん? こっちだっけ? いや、あっちか? いや、そっちだ! ん? 違うな」
と一人ごとをぶつぶつ言っていたら
「ねえ、私家に帰れるの?」
と不安そうに訊くので
「今日は野宿だ!」
と親指を立てたら、叩かれるわひっかかれるわ。
無事に帰りついた頃には、試合後のボクサーみたくなってました。