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| 2004年10月30日(土) ■ |
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| お手伝い二日目 |
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今日は11時に劇場入りだというので行ってみれば、彼女さんが入口にぼんやりと座っているのみで他は誰もいない。 どうやら劇場主が遅刻のようです。 そのうちみなさんバラバラと集まりだしたころ、やっと劇場主さんが顔を出しました。
そんなわけで劇場入りしたわけですけれども、特にスタッフ部隊(今日は我々二人でしたが)にやることはない。 二人でぼーっと座っていたら、演出さんが 「シュークリーム買ってきたから食べて」 と渡してくれました。 そのシュークリームを見ながら演出さんが 「今日は舞台監督が13時入りなんだよな」 と言えば 「じゃあ、このシュークリームにからし仕込んでおこうぜ!」 と役者さんが言い、全会一致で可決する。 で、「すみません、からし買ってきてもらっていいですか」 と自分にその指令が下りました。
からしを買ってきて、シュークリームの中に仕込むと、他のシュークリームと一緒に並べておきます。 みんなで自然にとって、最後の一つを舞台監督に取らせる作戦。
しばらくするとようやく舞台監督がやってきました。 さっそく役者さんの一人が 「代表がシュークリーム買ってきてくれたから食べようよ」 と自然に誘導し、計画通り舞台監督さんはからし入りシュークリームを掴みました。 食べた瞬間言葉がありませんでした(笑)
からしはお手伝いの子が買ってきてくれたんだと役者陣が言うと 「かわいい後輩になんてことをさせるんだ」 とまた頭を抱えてました。苦労人なんだな。
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