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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年11月03日(水)
温泉。

今日は朝から予定が入っていたのが全て潰れてしまい、急にやることがなくなる。
とりあえず彼女に電話をすれば、ここ最近あんたに休みなかったんだから、今日くらいはゆっくりしていなさい、と諭されたので大人しく休むことにする。

さて、ゆっくりすると言っても家にいるのでは退屈だなあ。
ちょっと出かけてみるか、と気軽な気持ちで車を走らせたのですが、気付いたら札幌市を通り過ぎ、小樽運河が目の前に広がっている。
小樽に来ちゃったよ、と思いながらとりあえずマイカル(ポスフールか?)小樽に入り、トンカツ屋が目に付いたのでそこに入り、豚豚豚(トントコトンとか読むらしい)という名前にもかかわらず、なぜか当店のオススメがエビフライカレーであり、どうにも腑に落ちなかったので真ん中をとってカツカレーを食べる。
んで、カレー食べて帰るっていうのも謎だから、朝里川温泉にでも行くかというノリになり、近くのホテルに行き、日帰り入浴大人一人で、と言ってタオルを受け取る。

いやはや、ちょうど胃腸と神経に病気も抱えていることだし、ゆっくりするといえば湯治だなあ、日本に生まれてよかったなあ、などと思いつつ露天風呂に浸かっていたのですが、落ち着くとだんだんと理性を取り戻してきて、一体オレは何をやっているのかと思う。
ちょっとお散歩のつもりが温泉に浸かっている休日。
バカだ。間違いなくバカだ自分。


それでもゆっくり風呂を堪能し、上がった後はフルーツ牛乳だなあと思っていたのだけれど高級ホテルにんなものは売っていなく、仕方がないので近くのコンビニに寄ったのですが、高校時代に大好きだったリプトンのマスカットティーが今年も発売されているのを知り思わず買ってしまう。
そんなわけで風呂上りに紅茶をイッキ飲みしたのですが、すごく美味しいんだけど気分としては微妙でした。


そんなことをやっているとメールがなり、友人から
「今から暇かい?」
と言うので
「うん、今小樽」
と返すと彼女とデートかい、と仰るのでお散歩だと答えたら
「オレも連れて行ってくれよ」
と返って来る。つっこまないあたり、僕の友達だ。



その代わりではないのだけれど、札幌に戻ってから彼と合流し、夕食に行きました。
たらふく食べたいという彼の為に、例の大学近くの中華料理屋へ。
普通なら四人前くらいの量を一気に頼み、店員さんが見守る中、胃が破裂するかと思うほど詰め込んでいく。確かに、味がとてもいいのでいくらでも食べられるのです。
彼はすっかり気に入ったらしく、また来ようと言っていました。
精算するとき、レジのお姉さんが素朴な感じで意外と可愛かったのです。
「全部食べられました?」
とレジのお姉さんが言うと
「とても美味しかったから、おもわず全部食べちゃったよ」
と友人は撃墜モードに入ったので
「お前お姉さん口説くなー」
と阻止しておきました。
迷惑な客だ。