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| 2004年12月30日(木) ■ |
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| 忘年会 |
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クリスマスからずっと働き通しだったんですが、もう死ぬかと。 朝10時に出勤して、夜2時に退社するというありえない毎日でした。 どこかの教室から差し入れとして届いていた栄養ドリンクを一人で大量消費しました。 他の先生は午後からの授業とか、3コマだけとかで夜10時くらいになるとさっさと帰ってしまわれるのですが、自分は7コマ分の授業のプリントと大量にある書類と統括への報告と業務報告とでもう机の上が紙だらけ。 とりあえず授業が終わって、生徒を帰したら未処理の書類を左に積み、処理が終わったら右に積んでいくと、左の山がなくなる頃には1時廻ってます。
教室のほうは先生が一人退職されたのですが、冬期講習ということで生徒が大幅に増えました。 あまりに多いので今まで1クラスしかなかった中1と中2が2クラス編成に変わるという大事件。 それで、誰が持てるんですかと相談していたところに、H先生が研究室に入ってしまったため時間がほとんど空いていないという異常事態。 そんなわけで二人分のしわ寄せが自分に廻ってきました。死ぬ。
教室長もなんとかやりくりして、3日目からはヘルプで他教室から先生が来てくれることになりました。 誰もが始めて会う先生なので、どんな人だろうと噂していたらやってきたのが女の先生。 自分の国語クラスを引き継いでもらうので概況を説明した後クラスに行き 「今日からこの先生が担当することになったから、仲良くすれよ」 と言い、自分のクラスの授業に入りました。 放課後2クラスの生徒をとっ捕まえてどうだったか訊くと、ゆう先生よりもはるかにわかりやすくて面白いと言われ若干傷付きました(笑)
そんな感じで、もう死にかけだったわけですが、なんとか年内の業務は終わり、今日は休み。 どうも仕事ばかりやっていると身体が緊張してしまい、疲れているはずなのに朝8時ぴったりに目が覚めてしまいます。
夜から地元の友人が集まって忘年会をやりました。 まずはカラオケで歌いまくったのですが、この5日間声を使う仕事をしていたので終わる頃には喉が潰れてました(笑) その後ガストでだらだらと時間を潰した後解散するか、ということになったのですが、その頃には東の空が白み始めていました。 今日ばかりは社会人組とよく話が合い、お互いの仕事の愚痴で多いに盛り上がりました(笑)
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