キャンディライフ
日常の彩りやモノクロ

2001年06月27日(水) 『ヘビィ スモーカー�供�

彼と一緒にいる時は

少しも『飽きる』ということが無い。




だって

彼が私に飽きてきたという事を肌で感じていても、

『私は彼と一緒にいる』

という事実は変わらないから。



彼が私に飽きているという事に

ずっと気づいていながらも、

私は彼の仕草を見ているだけで落ち着くのだ。



分かってたんだ。


多分はじめから。


『ずっと一緒には居られないだろう』

ということは。




そんな考えが正しくない事なんて分かっている。

うまく逃げているということも分かっている。



どうして私は、あったはずの幸せを

過去の自分から取り戻そうとして、

未来に訪れるであろう幸せは

『絶対に過去の自分は超えない』

と、どこかあきらめたように考えるのか。

或いは、過去を超える自分が恐いのか。



どうして

どうして私は其れに忠実に従う?



どうして超えられないのだろう?



■to be continued→■


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