昨日の朝、起きて、煙草を吸いながら、愕然とした。 まだ水曜日だ、3日目の朝だ、2日過ぎただけだ、授業も昨日1日しただけだ、、、 とても信じられない、、、が、本当らしい。。。 どう見ても水曜日だ、9月4日だ。 そうと悟って、気が遠くなるような気がした。週末はちゃんと来るんかいな、、と。 なんか、いろいろなことが通り過ぎて、もう1日くらいしのげば週末が来そうな 錯覚の中に入り込んでいたのだ。 きょうになったら、もうそんな錯覚はなくなって、正確に日を数えることができたけど。。
新年度や新学期の歩みは、いつもこんなに遅いものであるが、 今回は、月曜日から始まったのでとりわけこんな錯覚が生じたのだろう。 週の半ばで始まると、2、3日で休日が来る。 その2、3日が、まるまる1週間くらいの長さに感じられるものである。
9月1日のような、夏休み最後の日の夜の心境というのは、格別なものである。 (例年はもちろん、8月31日である) ホントに始まっちゃうの? もう2、3日待ってくれないの? 必死の問いも虚しく、夜は更け、やがて朝がやって来る。 ひょっとしてこれは、小学校入学以来ずっとくり返している感慨ではなかろうか? どんなにイヤな時間もつらい時間も、時間というものは余裕綽々の仕事ぶりで、 ちゃ〜んと我々に送り届けてくれて、そうして常に律儀に前を見続ける。 その代わり、よい時もちゃ〜んとその時になれば送り届けてくれるんだから、 そうそう文句ばかり言ってはいけない。
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