GTO(全12話)を見終わった。 終盤は、愚かな教頭が文部省の官僚藤堂にのせられて、鬼塚と理事長を退職に追い込み、 喜んだのも束の間、全校生徒の登校拒否に遭い、藤堂がさらにそこにつけ込んで、 学園がライバル校に吸収合併されることになり、教頭も他の教員も失職。 いよいよ学園が取り壊されるという時に、鬼塚はクラスの生徒と校舎に立てこもる。 テレビでも報道され、大騒ぎの中、鬼塚は生徒たちと何をしようとしているのか? 火薬の袋を運ぶ場面もあって、ちょっと不気味である。 反鬼塚派だった他の教員たちも、テレビ報道をきっかけに目覚めて、 玄関に座り込んでの取り壊し阻止運動を始める。 しかし、ついに乗っ取り側が強硬策に出、 座り込んでいた教師たちと強行突破側との校門付近での大乱闘となる。 その大乱闘の中にも、鬼塚と生徒たちは校舎内に立てこもったまま現れない。 このあたりで、彼らが何か驚くようなことをするはずなのだが、、と思ってると、 夜空に打ち上げ花火がいくつも上がる。屋上かららしい。 大乱闘が静まる中、屋上に姿を見せた鬼塚が、学園祭の垂れ幕を下げる。 それまで校外で見守るしかなかった他の生徒たちも一挙に校内になだれ込む。 鬼塚がクラスの生徒と校舎に立てこもったのは、学園祭の準備のためだったというわけ。。
今週はほぼ毎晩寝る前に1、2話ずつGTOを見てきた。 寝るのが遅くなってしまうし、寝酒も増えてしまうので、健康上よろしくないが、 不登校教師Sへの怒りがこみ上げて眠れないよりはうんと健康的であろう。 こういう情緒不安定な期間は、中途半端な寝方をすると、 怒りだの憤懣など被害妄想などが頭の中をぐるぐる回って眠れず、 結局夜中に起き出して明け方まで飲み続けるなんて失敗も過去に多いのだ。 そういうときは、毎日の生活のリズムがめちゃめちゃになってしまうのだ。 横になったらあっという間に眠れるという状況を作らなきゃいけない、 というのが、一種の強迫観念のようなものになってしまっている。 寝酒の悪習も、過去のいくつかの精神的な危機の中で作られてきたものである。 困ったものだが、ふだんはできるだけほろ酔いで寝られるように心掛けてはいる。 とにかく今週は、あーおもしろかったーー、、、すやすや、、という眠りが必要だった。
今夜は、明日は休みなので、Sへの怒りもひと休みである。
(けれども、解放感のために飲み過ぎた。 疲れも溜まってて、書き終わったころに一挙に睡魔に襲われた。 書いたのに、登録しないままうっかりPCを終了してしまったので消えてしまった。 翌日になった今、昨夜書いたものを思い出し思い出しして復活させてみたが、 どうもすっきりまとまらない)
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