TENSEI塵語

2002年11月12日(火) GTO、あのころ、、

先々週、GTOのDVDを手に入れたのは、菜々子さまの映像確保のためである。
それを先週の終わりごろから少しずつ見ているのだが、評判どおりおもしろい。
レンタルで借りて見始めたときは、時間が見つけられずに第1話の途中まで見たきり、
返却してそのままになってしまった。
その時は、学校というところを、しょうもない教員の巣くうところみたいに
極端に描いているような印象が強くて、好感が持てなかったためでもある。
そりゃ、どうしようもないやつも時にはいるけれど、
しょうもないことを躍起になって生徒に強いたりするおかしなことも時にはあるけれど、
こんなにひどいところじゃないぞ、というわけである。
菜々子さま夫妻誕生のきっかけとなった大切なドラマだと思っても、
その後わざわざ借り直して見ようという気は起こらなかった。

このドラマがリアルタイムで毎週放映されていたころ、子どもたちは見ていたようだ。
夕食のころに、「きょうはGTOだよ」と姉と弟が確認したりしていた。
な〜〜んにも知らない私は、それを聞くたびに、
「GTOって何や? グレイト・トイレット・オマルか?」と言って、顰蹙買っていた。
そのころは菜々子さまの存在もまったく知らずにいたのである。
ああ、何と無邪気で罪深い冗談を言っていたのだろう。
父がそのグレイト・トイレット・オマルに今ハマっていることは、家族の誰も知らない。

ちなみに、私が今GTOにハマっているのは、菜々子さまのためだけではない。
いまのGTOに対する思いについては、まだ別の機会に書くとしよう。


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