昨日の夕方遅くにCD屋から「ロード・オブ・ザ・リング」のDVD入荷の 連絡が入ったので、きょう学校の帰りに店に寄った。 (昨日もきょうも、アンコン準備に休日の職員室を使わせてもらったのである) それをもらう前に、店内を物色していたら、な、な、なんと、 「木枯らし紋次郎」10枚組BOXを見つけたのである!! 長い間望んでいたこととはいえ、不意のことに、ちょっとためらった。 両方で4万数千円もの出費になる、財布にはそれだけは入っていない、、、 けれども、カードを使えることを確認したので、手に入れた。 今ためらっても、結局は欲しくなるわけだから。。。
本当はその時、「ごくせん」を注文しようかどうか迷っていたのだった。 けれども、やっぱり最終回まで見た上で決めようと思って、保留に決めた直後に、 紋次郎の箱を見つけたのである。 「ごくせん」の第4巻は、CD屋からの帰路、ほんのちょっと迂回するレンタル屋で、 3度目の正直で見つけて借りた。 見るものがいっぱいになってしまった。 けれども、さっきやむにやまれず1話だけ見てしまったのは、 期限付きのごくせんではなく、いつでも見られることになった紋次郎の方だった。
見て一番驚いたのは、カラーだったっけ、、? ということだった。 わたしの中では、ずっとモノクロ作品という印象があった。 時々ちらちらと思い出す場面が、みなモノクロだからである。 放映されていた年を調べたら、1972年前半、、、これは中3〜高1のころか。。。 なかなか微妙である、わが家のテレビはいつからカラーだったのだろうか? 高2に上がる直前の春休みに家を建てて引っ越した、 それを機にカラーテレビに買い換えたのか、その前からカラーだったのか。。。
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