きょう起きたのは昼を過ぎた1時である。 それから、夕方までガスレンジと換気扇付近の油汚れと格闘した。 ・・・・。
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・・・えー、、、なぜ起きたのがそんなに遅いかと言うと、、、、実は、、、 先日買ったプレ2についていた「ラチェットとクランク」というゲームに ハマってしまったからで、昨夜は、気がついたら朝の6時になっていた。 朝6時過ぎに寝たわけだが、まさか昼過ぎに起きるとは夢にも思わなかった。 起きてからはよく働いたけれど、夕食後、部屋の片づけをしながら、 結局は誘惑に勝てなくなって、ゲームに入って行ってしまった。
年末年始に夢中になったゲームとして思い出深いのは、スーファミ時代の、 「スーパーマリオワールド」と「ガイア幻想記」である。 それらも今回のも、主キャラを動作させて敵を倒しながら先に進む、 いわゆるアクション・ゲームである。 「スーパーマリオワールド」の時は、どうしてもクリアできないところを 寝ながらかんがえていて、この手で行こう、なんて思いつくと、 夜中に起きてゲームに挑戦したりしていたし、 「ガイア幻想記」の時には、大掃除も放ったらかしで年末年始を過ごしていた。 後者の場合は、どうしても進む方法がわからなくてまる1日の試行錯誤が あったにもかかわらず、数日で全部をクリアしてしまったほどである。
今回の「ラチェット」も、そういう意味では「あぶない」ゲームである。 こうしてゲームを楽しんでいると、ゲーム作者たちに敬服する。 「よくここまで考えるもんだ」とひたすら感服してしまうのである。 思いがけない趣向が次々に現れる。 こんなのムリだよぉ、どうしようもないよぉ、、、と投げ出したくなることもあるが、 ちょっと工夫してみると、案外簡単に先に進めてしまう。 そうすると、次はどんな感じになるのかな、どんな趣向が待ってるのかな、と、 容易にはやめられなくなってしまうのである。 そうして、どうしたらこれを攻略できるかと、さんざん頭を使わせられる。 これほど優秀な問題解決学習は、なかなか体験できないのではないかと思う。
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