TENSEI塵語

2002年12月30日(月) 久々のゲーム

きょう起きたのは昼を過ぎた1時である。
それから、夕方までガスレンジと換気扇付近の油汚れと格闘した。
・・・・。

・・・・。

・・・えー、、、なぜ起きたのがそんなに遅いかと言うと、、、、実は、、、
先日買ったプレ2についていた「ラチェットとクランク」というゲームに
ハマってしまったからで、昨夜は、気がついたら朝の6時になっていた。
朝6時過ぎに寝たわけだが、まさか昼過ぎに起きるとは夢にも思わなかった。
起きてからはよく働いたけれど、夕食後、部屋の片づけをしながら、
結局は誘惑に勝てなくなって、ゲームに入って行ってしまった。

年末年始に夢中になったゲームとして思い出深いのは、スーファミ時代の、
「スーパーマリオワールド」と「ガイア幻想記」である。
それらも今回のも、主キャラを動作させて敵を倒しながら先に進む、
いわゆるアクション・ゲームである。
「スーパーマリオワールド」の時は、どうしてもクリアできないところを
寝ながらかんがえていて、この手で行こう、なんて思いつくと、
夜中に起きてゲームに挑戦したりしていたし、
「ガイア幻想記」の時には、大掃除も放ったらかしで年末年始を過ごしていた。
後者の場合は、どうしても進む方法がわからなくてまる1日の試行錯誤が
あったにもかかわらず、数日で全部をクリアしてしまったほどである。

今回の「ラチェット」も、そういう意味では「あぶない」ゲームである。
こうしてゲームを楽しんでいると、ゲーム作者たちに敬服する。
「よくここまで考えるもんだ」とひたすら感服してしまうのである。
思いがけない趣向が次々に現れる。
こんなのムリだよぉ、どうしようもないよぉ、、、と投げ出したくなることもあるが、
ちょっと工夫してみると、案外簡単に先に進めてしまう。
そうすると、次はどんな感じになるのかな、どんな趣向が待ってるのかな、と、
容易にはやめられなくなってしまうのである。
そうして、どうしたらこれを攻略できるかと、さんざん頭を使わせられる。
これほど優秀な問題解決学習は、なかなか体験できないのではないかと思う。


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