4日前、行き詰まってしまった「ラチェット&クランク」の難所をクリアした。 宇宙船のジェット気孔のような部分を狙って、6カ所を破壊していくという課題だが、 ミサイルは飛んでくるわ、機雷がバラバラとばらまかれるわ、 なかなか命中させられないのをがんばって2カ所ほど破壊すると、 つかまえられて、ミサイルをぶちこまれるわ、さんざんである。 さまざまな対処に気を取られていると、隕石にぶつかってお陀仏である。。。
こんなん、ぜったいムリだ!!と思って、ここ3日ほどは、 今までにクリアしたところの、おまけイベントをクリアするのに専念していた。 けれども、あの宇宙船をやっつけない限り、先に進めないのである。 練習や、対策を立てるためだけにでも、少しずつあの部分をやらねばならない。 4日前と違って、やられることは平気で、いろいろと試しながらやってみたのである。
このゲームのこれまでも、こんなんムリだと思いながら対処できたわけだし、 このゲームに限らず、いくつかのゲームで体験してきたことである。 こういうゲームの楽しさは、さまざまな工夫を強いられるということである。 あちら側のデータ(ゲームをしながら、やられながら、見つけるのである)と、 こちらにできる事柄のデータをいろいろ考え、さまざまに学習しながら、 解決の糸口を探っていくわけである。 教育理論でよく言われる、問題解決学習のようなものである。 頭で解決するだけでなく、運動能力とまでは言わないにしても、反射神経も問われている。
ゲームの害というものがいろいろとあることも認めるけれども、 ゲームの功績というものもやっぱり捨てがたいものがある。 その思いは、スーファミのスーパーマリオワールドが流行っていた時代に ゲームを楽しみ始めたころから変わらない。 くやしい、、、くやしい、、、くやしい、、、、、、の後の喜びは格別である。
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