TENSEI塵語

2003年01月08日(水) 難所をクリア

4日前、行き詰まってしまった「ラチェット&クランク」の難所をクリアした。
宇宙船のジェット気孔のような部分を狙って、6カ所を破壊していくという課題だが、
ミサイルは飛んでくるわ、機雷がバラバラとばらまかれるわ、
なかなか命中させられないのをがんばって2カ所ほど破壊すると、
つかまえられて、ミサイルをぶちこまれるわ、さんざんである。
さまざまな対処に気を取られていると、隕石にぶつかってお陀仏である。。。

こんなん、ぜったいムリだ!!と思って、ここ3日ほどは、
今までにクリアしたところの、おまけイベントをクリアするのに専念していた。
けれども、あの宇宙船をやっつけない限り、先に進めないのである。
練習や、対策を立てるためだけにでも、少しずつあの部分をやらねばならない。
4日前と違って、やられることは平気で、いろいろと試しながらやってみたのである。

このゲームのこれまでも、こんなんムリだと思いながら対処できたわけだし、
このゲームに限らず、いくつかのゲームで体験してきたことである。
こういうゲームの楽しさは、さまざまな工夫を強いられるということである。
あちら側のデータ(ゲームをしながら、やられながら、見つけるのである)と、
こちらにできる事柄のデータをいろいろ考え、さまざまに学習しながら、
解決の糸口を探っていくわけである。
教育理論でよく言われる、問題解決学習のようなものである。
頭で解決するだけでなく、運動能力とまでは言わないにしても、反射神経も問われている。

ゲームの害というものがいろいろとあることも認めるけれども、
ゲームの功績というものもやっぱり捨てがたいものがある。
その思いは、スーファミのスーパーマリオワールドが流行っていた時代に
ゲームを楽しみ始めたころから変わらない。
くやしい、、、くやしい、、、くやしい、、、、、、の後の喜びは格別である。


 < 過去  INDEX  未来 >


TENSEI [MAIL]